<在宅ワーク、偏見すご!>息子の送迎。ヨレヨレ姿の私を疑う園長「就労実態ある?」【第2話まんが】
私はレミ。保育園の送迎時、スーツ姿のキラキラしたママたちの中で、ヨレヨレのスウェットにすっぴんの私は明らかに浮いています。在宅勤務の私は家が職場ですから、これでOKなのです。しかし園長から、「リラックスした格好ですね」とトゲのある言葉を投げられてしまいました。他のママたちと違って覇気のない私の姿は、「家に戻って寝るだけ」と思われたのかもしれません……。冷ややかな視線に居心地の悪さを感じつつ、タクトを預けて早々に私はその場を立ち去りました。
息子タクトのお迎えの時間になりました。私はパソコン作業で疲れ果てた顔のまま、いつものように自転車で保育園に滑り込みます。髪は朝よりもさらにボサボサになり、スウェットにはお昼に食べたカップ麺の汁が微かに跳ねていました。でも、そんなこと気にしていられません。


どこからともなく園長があらわれました。私を上から下まで見回すと、朝よりもずっと渋い顔をしています。恐る恐る聞くと、園長は言いました。
「普通、フルタイムで責任あるお仕事をされている方は、もっと……こう、シャキッとされているものだと思いますけど」園長の言葉にさすがの私もムッとしました。

お迎えに行くと、園長から就労実態を疑うような心無い言葉をぶつけられました。
私のボロボロな姿を見て、仕事なんてしてなかったのではないかと決めつけてきたのです。
「責任ある仕事ならもっとシャキッとしているはず」と見下され、虚偽申請まで疑われる始末。
一日中必死に働いたからこそ疲れ果てているのに、外見だけで判断して勝ち誇る園長の態度が許せません……。
納得のいかないモヤモヤを抱え、怒りに震えながら家路につきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!