<女なのにスゲ~!?>重い図鑑を何冊も運ぶ女の子「女なのに力持ち」言う前にハッ!【第4話まんが】
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私はメグミ。夫のユウジも加わり、小2の息子、カイトに「女なのに」という言葉に隠れた、「見えない壁」について話しました。相手を最初から「できない側」だと決めつけることが、どれほど失礼で相手の努力を無視する行為か。ハンバーグ作りで感じた悲しみとユウジの言葉が繋がり、カイトは自らの偏見にハッと気づいた様子でした。性別ではなく、その人自身の頑張りを敬うこと。大切な学びに触れ、一歩大人に近づいたように見えるカイトの姿を、とても頼もしく感じました。



嬉しい言葉でした。相手を「できない側」と決めつけるのではなく、目の前のリカちゃんが「成し遂げていること」を真っ直ぐに認め、感謝し、そのうえで対等なパートナーとして手を貸す。それはあの日私がカイトに伝えたかった、理想的な向き合い方そのものでした。

カイトの目はキラキラと輝いていました。「女なのに」という言葉で相手を型にはめていたときは、カイト自身も見えない枠に縛られていたのかもしれません。枠を外したことで、カイトは初めてリカちゃんというひとりの友人と、フラットに出会えたのだと感じました。

学校から帰ったカイトが、図書室での出来事を話してくれました。重い図鑑を運ぶリカちゃんに、以前なら「女なのに」と言いそうなところを、リカちゃんの「頑張り」に注目して「たくさん運べてすごいね」と声をかけ、一緒に作業したそうです。性別で型にはめるのではなく、ひとりの友人として対等に向き合うことができ、喜ぶカイト。その成長した姿が誇らしく、言葉ひとつで世界を優しく変えたカイトに、心の中で大きな拍手を送りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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