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<女なのにスゲ~!?>重い図鑑を何冊も運ぶ女の子「女なのに力持ち」言う前にハッ!【第4話まんが】

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私はメグミ。夫のユウジも加わり、小2の息子、カイトに「女なのに」という言葉に隠れた、「見えない壁」について話しました。相手を最初から「できない側」だと決めつけることが、どれほど失礼で相手の努力を無視する行為か。ハンバーグ作りで感じた悲しみとユウジの言葉が繋がり、カイトは自らの偏見にハッと気づいた様子でした。性別ではなく、その人自身の頑張りを敬うこと。大切な学びに触れ、一歩大人に近づいたように見えるカイトの姿を、とても頼もしく感じました。

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4-1-1【修正版】
4-1-2 (13)

4-2-1 (13)
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嬉しい言葉でした。相手を「できない側」と決めつけるのではなく、目の前のリカちゃんが「成し遂げていること」を真っ直ぐに認め、感謝し、そのうえで対等なパートナーとして手を貸す。それはあの日私がカイトに伝えたかった、理想的な向き合い方そのものでした。

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4-3-1 (12)
カイトの目はキラキラと輝いていました。「女なのに」という言葉で相手を型にはめていたときは、カイト自身も見えない枠に縛られていたのかもしれません。枠を外したことで、カイトは初めてリカちゃんというひとりの友人と、フラットに出会えたのだと感じました。

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4-3-2 (11)
学校から帰ったカイトが、図書室での出来事を話してくれました。重い図鑑を運ぶリカちゃんに、以前なら「女なのに」と言いそうなところを、リカちゃんの「頑張り」に注目して「たくさん運べてすごいね」と声をかけ、一緒に作業したそうです。性別で型にはめるのではなく、ひとりの友人として対等に向き合うことができ、喜ぶカイト。その成長した姿が誇らしく、言葉ひとつで世界を優しく変えたカイトに、心の中で大きな拍手を送りました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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