<女なのにスゲ~!?>無意識の偏見?小2息子「女は男より力が弱いのに!」…う~ん【第1話まんが】 | ママスタセレクト - Part 4

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<女なのにスゲ~!?>無意識の偏見?小2息子「女は男より力が弱いのに!」…う~ん【第1話まんが】

私はメグミです。夫のユウジとのあいだには、現在小2の息子・カイトがいます。カイトは優しい子に育ってくれて、私はとても嬉しいかぎり。大きな悩みもなく毎日を過ごしています。ところが最近になって少しだけ気になるところが出てきました。それはカイトの価値観のこと。カイトは活躍している女性を褒めるときに、「女なのにすごい」と口にするのです。ユウジもそんなことを言うタイプではありません。ひょっとしたら学校やテレビで覚えてきたのでしょうか。いずれにしても心配です。

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1-2-1【修正版】
心臓が、ちくりと刺されたような気がしました。カイトの顔を見ても、そこにあるのは純粋な尊敬の眼差しだけ。皮肉でもなければ、馬鹿にしている風でもありません。心から「すごい」と思っているからこそ漏れ出た、嘘偽りのない言葉なのでしょう。

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カイトは純粋に褒めているのでしょう。でも、その感覚があるからこそ、根が深いのだとも感じてしまいます。もしかしたらカイトの中には無意識のうちに、「女性は男性より体力がなくて、スポーツもそこまで得意じゃないはずだ」という色眼鏡が完成してしまっているのかもしれません。そして、その枠を超えた存在に対し、最大級の賛辞として「女なのに」という言葉を選んでしまう……。

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1-3【修正版】
女子野球を観戦中、カイトが放った「女なのにすげぇ」という言葉に胸がざわつきました。純粋な称賛だと分かっているからこそ、その根底にある「女性は男性より劣る」という無意識の偏見がなんだかとても恐ろしくなったのです。個人の努力を性別の枠で測る危うさを伝えたいのですが、カイトの感覚も否定しきれず言葉に詰まります。悪気のないリスペクトに潜む色眼鏡をどう解くべきか、母親として正しい教え方に頭を悩ませています。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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