<義母、しつこく誘うワケ>高齢の母が娘の体育祭に来てくれる⇒義母の提案にイラッ!【第1話まんが】
私はユミエ(40代)。夫・タクマ(40代)と結婚し、現在は高校生の娘・ミウを育てています。私の実家は新幹線で6時間ほどの距離の場所にあります。父はすでに他界しており、母は今、兄家族と一緒に暮らしています。私は1~2年に1度ほど帰省していました。一方、夫の実家はわが家から20分くらいの距離。娘が幼いときは預かってもらったこともあり、いろいろとよくしてもらっていました。もちろん、イラッとする部分もありますが、トラブルなく過ごしています。

半年ほど前に、私と娘で実家に帰省しました。

滞在中、娘が「体育祭でダンスを踊るからおばあちゃんにも見てほしい」とつぶやいたところ、それを聞いた母が遠方から2泊3日で泊まりに来てくれることになりました。

母が体育祭を見に来てくれると知った娘は、大喜びです。

いろいろお出かけしたい気持ちもあるのですが、母は高齢のため移動と体育祭だけでも疲れてしまうだろうと思い、家でおいしいものを食べようと決めました。

帰宅した夫に、母が体育祭を見に来てくれることを伝えました。

夫は母がわが家に2泊3日することも快諾してくれました。娘とも話した通り、母は高齢なので移動だけでも体力を使ってしまうでしょう。ただ、母本人の要望も聞いてみようと思います。

翌日、母が来ることを聞きつけた義母が、いつものごとくアポなしでわが家にやってきました。夫が知らせたのでしょう。

義母は「体育祭が終わったあとに食事会をしましょう」と言います。

今回、母が来ることを知るや否や、すぐに口を出してきた義母。
義両親は決して悪い人たちではないんです。けれども人間ですから、ときに私がイラッとするポイントを突いてくることもあります。たとえばアポなしの訪問だったり、子どもが少ないことを言われたり、断ってもしつこいところなど。
ただ、娘も大事にしてもらっているので、それ以外にとくに大きなトラブルはありませんでした。ただ私が我慢していることの方が多いかなとは思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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