<いじめっ子の終わり>娘が元気ない…「学校が嫌」仲良しグループからハブかれた!?【第1話まんが】
私はヨリコ。夫ダイスケ、小5の娘サユミと3人家族です。とても仲の良い家族だと思っていますが、最近私には気になっていることが。それはサユミの様子についてです。サユミはもともと明るい子。仲の良い友だちもいて、学校での出来事をよく私たちに話してくれていました。しかし最近なんだか元気がないように見えますし、学校のこともあまり話してくれなくなってしまったのです。ひょっとして何かあったのでしょうか……。

リビングでサユミがソファに座って本を読んでいます。なんだか最近サユミの様子が変わったように感じるのです。前はもっと楽しそうに学校の話をしてくれたのに、最近はあまり話してくれません。顔もちょっと暗い気がします。サユミに声をかけると、サユミは本から目を離し、一瞬言葉に詰まりました。




「話したくなったら、いつでもお母さんが聞くからね」私がそう言うと、サユミは少し迷ったような様子を見せてから顔を上げました。そしてゆっくり話し始めてくれたのです。
なんと仲良しだったグループの子たちから仲間外れにされていると言うのです。その話を聞いて、私は胸がキュッとなりました。


サユミが最近元気がないのが気になった私は、それとなく声をかけてみました。
最初は戸惑っていたサユミですが、私の問いかけに少しずつ話してくれました。
なんと今まで仲良しだったグループから、仲間外れにされているそうなのです……。
ユイカちゃんたちに無視されて、陰で笑われていると涙ぐみながら話す娘。
その姿に胸が締め付けられました。
「あなたは何も悪くない」と伝え、これからのことを一緒に考えていこうと抱きしめると、少しだけ安心したようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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