<いじめっ子の終わり>積極的に声かけを!夫「逆効果」様子見が最善策?新しい居場所【第2話まんが】
私はヨリコ。夫ダイスケ、小5の娘サユミと3人家族です。サユミが最近元気がないのが気になった私は、それとなく声をかけてみました。最初は戸惑っていたサユミですが、私の問いかけに少しずつ話してくれました。なんと今まで仲良しだったグループから、仲間外れにされているそうなのです……。ユイカちゃんたちに無視されて、陰で笑われていると涙ぐみながら話す娘。その姿に胸が締め付けられました。「あなたは何も悪くない」と伝え、これからのことを一緒に考えていこうと抱きしめると、少しだけ安心したようでした。



サユミが寝たあと、私はダイスケに相談することにしました。サユミが学校の仲良しグループの子たちに仲間外れにされていると聞いてダイスケも驚いています。
私はサユミから積極的に「私も入れて」と、声をかけていくことがいいかなと思ったのですが……ダイスケは反対のようです。



「下手に声をかけて、あっちが調子に乗って、ひどいことをしてくる可能性だってあるし。とにかく焦って動くべきじゃないよ。まずは、無理に学校に馴染ませようとしないで、しばらくは様子を見るべきじゃない?」私はダイスケの考えに、なんだかもどかしさを感じました。

サユミが学校で仲間外れにされていることを、ダイスケに相談しました。
サユミの寂しさを汲んだ私は、「今までいたグループの子たちに再度自分から声をかけてみては?」とアドバイスすることを提案。ところがダイスケは反対でした。
「余計に傷つく可能性がある」というのが理由のようです。
たしかにダイスケの、「娘をこれ以上傷つけたくない」という気持ちも理解できます。
どうするべきか悩みましたが、今は「無理に仲良くしなくていい」と伝えることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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