<奨学金のせいで!>念願プロポーズは公園で!?サプライズに期待ッ【第5話まんが:サエコの気持ち】
私はサエコ(24)。会社で出会ったタカオミ(27)と付き合って1年になります。タカオミは奨学金の支払いや、実家に仕送りをしているという理由で、かなりのケチです。私のためにまったくお金を使ってくれません。私が結婚の話をしても応じないのは、経済的な面で負い目を感じているからだと思うのです。だから私は、タカオミがお金の問題を解決できるように手をまわしました。そろそろ、タカオミは私にプロポーズをするはずです。

「話したいことがあるから、ちょっと時間をもらえる?」タカオミからLINEがきました。私がお願いしていた通り、母がタカオミのご両親に連絡してくれたのでしょう。
奨学金やら仕送りやらのいろいろから解放されて……ついにプロポーズ!? と、私は期待に胸をふくらませていました。
待ち合わせ場所の公園に到着しました。「……肌寒いのにごめんね」と、タカオミが珍しく温かいお茶を買ってきてくれたのです。やっぱりお金のしがらみがなくなったから、私にご馳走してくれるんだ。私だけ……特別。
さぁ、心置きなくプロポーズしてね。


大人同士なのだから、プロポーズは店で食事をしながらや、家でゆっくり話すなど、いろいろ場所はありますよね。
それなのにまさか「公園」を選ぶなんて……。
私は子どもじゃないのにと思いながらも、もしかしたらサプライズがあるのではと期待してワクワクしていました。
たしかにサプライズはサプライズでした。別れたい、なんて言うのですから!!!
普段のタカオミは優しいのに、今日は少し怒っているような……そんな感じにも見えました。私、間違ってないのに!!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!