<お出かけ車出しトラブル>車内を汚し、シートベルト無視の親子にイライラ…出発しなくていいですか? | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<お出かけ車出しトラブル>車内を汚し、シートベルト無視の親子にイライラ…出発しなくていいですか?

020_ママ友_Ponko
子ども同士が仲良くなると、ママ同士のつき合いも出てくるかもしれません。しかし、一緒に出かけるとなると、思わぬトラブルや価値観の違いに直面することもあるのではないでしょうか。とくに「移動手段」は、意外と大きなわかれ道になる場面です。

『子どもの友だち親子と1時間ほどかかる場所へ遊びに行くことになった。車だと汚されるのがイヤだったので公共交通機関を提案したが、相手は車がいいと言う。結局こちらが折れて車を出すことにした』

投稿者さんは当初から不安を感じていましたが、相手に合わせる形で車を出すことになりました。しかし当日、その不安は現実のものとなります。

『親子ともにシートベルトをしない。子どもは席に座らず立ち上がるし、車内が砂で汚される。注意しても聞かない』

安全面への配慮が欠けた行動に加え、注意しても改善されない。とても車を出せないこの状況に、投稿者さんのストレスは限界に達しました。たまたまパトカーが近くを走っていて、「捕まるからベルトをして」と言い、やっと聞いてくれたとのこと。イライラして、強い不満を感じたと言います。

お察しします…「現地集合」にすればよかった

コメントで見られたのは、「そもそも一緒に車で行く必要はなかったのでは」という意見でした。

『現地集合、現地解散にすればよかったのに』

『次があるなら現地集合がいい』

また、相手の様子からある程度予測できたという意見もありました。普段から分別のある親子なら心配しなかったのでしょう。

『汚しそうな親子だと普段からの様子で判断できたのでは』

『違和感があったなら、「公共交通機関がいい」と押し切るべきだった』

投稿者さん自身も不安を感じていたからこそ、なおさら最初の選択が重要だったのかもしれません。相手に合わせることで、その後の負担を引き受ける形になってしまったのでしょう。

広告

シートベルト未着用は命に関わる。出発しなくて正解

とくに問題視されていたのは、シートベルトを着用しない行為です。

『私は全員がシートベルトをするまで走り出さないようにしている』

『シートベルトしない時点でお出かけをやめるレベル』

車に乗せる以上、運転者には同乗者の安全を守る責任があります。万が一の事故や取り締まりを考えれば、見過ごすことはできません。

『人の命を預かる責任があるから、そもそも他人を乗せない』

という声もありました。自家用車への同乗は、気軽な善意のつもりでも、大きなリスクを伴う行動なのでしょう。

広告

断れなかった自分への気づき

一方で、「相手だけでなく自分の判断にも目を向けるべき」という意見もありました。

『イヤな予感があったなら断るべきだった。「電車やバスではないと行かない」でよかったのに』

『押し切られたのではなく、自分が折れた結果』

子どものためと思うと、ついムリをしてしまうこともあるでしょう。しかし、その選択が自分の負担やストレスにつながるのであれば、考えなおす必要があるかもしれません。

『次に同じような状況になったときに、きちんと断れるようになることが大切』

という声もありました。今回の経験を通して、自分のスタンスを見なおすきっかけにできるかもしれません。

長距離のお出かけが向いていない親子

はじめて遊ぶ相手と長距離のお出かけをした点にも疑問の声がありました。

『最初は近場で様子を見るべきだった』

『いきなり車で1時間かかるところはハードルが高い』

関係性が浅い段階で長時間行動を共にすると、価値観の違いで戸惑うことも。移動が短時間で済む近距離のお出かけから関係を築くほうが、お互いにとって負担が少ないのかもしれません。

許容範囲のお出かけにするか、いっそ断るか

今回の出来事を受けて、「距離を置く」という選択を勧める声も多く見られました。

『ムリにつき合う必要はない』

『子どもが仲がいいから断りづらくて出かけたけれど、車内どころか出先でもやりたい放題な親子でイヤ気がさした。それ以降、子どもを遊ばせるときは近所の公園のみ。徒歩か自転車。お出かけはすべて断っている』

子ども同士の関係を考えると悩ましい部分もありますが、親のストレスが大きい場合は、つき合い方を見なおしてもいいのかもしれません。

『断りにくくても、自分を守ることを優先していい』

すべての誘いに応じる必要はなく、心地よい距離感を保つことが大切なのでしょう。
子どものための関係であっても、親の負担が大きくなりすぎては長続きしません。今回の経験は、よりよいつき合い方を見つけるきっかけになったと考えるほうが、心の安定につながるのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

広告

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<非常識?な、お隣さん>「早く教えてよ!」車で事故を起こした母からの報告にモヤッ【第1話まんが】
最近の話です。近所に住む実母から突然の連絡でした。 母からの事後報告によれば、全ては丸く収まったようでした。母は穏やかで優しい人ですが、こういう事務手...
<手土産いるよね?>ママ友宅ランチで手ぶらの人にモヤモヤする…最低限のマナー?価値観の違い?
ママ友同士のつき合いは、子どもを通じて自然に広がる一方で、価値観の違いに戸惑うこともあるのではないでしょうか。とくに「マナー」や「気遣い」に関わる場面では、少しのことがモヤモヤにつながることもある...
<ママ友が無視>久しぶりに会って挨拶したら、スルー。トラブルは起きていないはずだけど…なぜ?
久しぶりに懐かしい顔を見かけたとき、私たちはつい「あ、久しぶり!」と笑顔で歩み寄りたくなるものです。ところがそれが嬉しい再会にならないこともあるようで…… 『昔のママ友から無視されています』...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
子供の友達親子と出かけた