<20代、結婚よりキャリア?>全力で支えたい!「娘の選択肢を奪わないで」夫に抗議【第5話まんが】
私はシズカ(50代)。夫のタカヒロと、ひとり娘のマユ(26歳)と暮らしています。マユは大手企業に勤める社会人で、近頃ようやく責任ある仕事を任されるようになったところです。そんななか彼氏のヨウタくんからプロポーズされたマユ。タカヒロは話を聞き、「今すぐ断れ!」と激怒しました。結婚はキャリアの邪魔にしかならないと言うのです。私は翌日マユを誘ってレストランに出かけ、26歳当時の自分の経験を交えながら話をしました。帰宅すると……。



タカヒロが大声をあげたので、私はとっさにマユをかばいました。タカヒロは「甘やかすな」と叱りつけようとしてきましたが、さすがにもう黙っていられません。私は昨日からずっと考えていたことを言葉にしてタカヒロにぶつけました。




私はタカヒロの言うように「結婚か仕事か」の二択から選んで、一方を諦めた人間です。そんな私がまさか、マユの味方をするとは思っていなかったのでしょう。私の言葉が少しは響いたのか、タカヒロはそれ以上何も言いませんでした。


マユの心を追い詰めるタカヒロを前に、私は強い気持ちで立ちはだかりました。大学へ行かせたのはマユの選択肢を増やすためで、奪うためではないはずです。マユが思いどおりの道を選べるように支えることこそが、親の役割なのではないでしょうか。
タカヒロはまさか私が、ここまでマユをかばうとは思っていなかったようです。私自身、「結婚」と「仕事」の二択から「結婚」を選んだ過去があるからです。最終的にタカヒロは「勝手にしろ」と吐き捨ててその場を去ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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