<義母、次は私の番でしょ?>義兄「逃げろ!お前はまだ間に合う」…守ってくれた!?【第4話まんが】
私はカナエ。義母からの連絡が日増しにエスカレートし、直接私を追い詰めるようになりました。「親ナシなのに結婚させてやった恩を返せ」「息子の稼ぎを食いつぶすダメ嫁」と罵られ、逃げ場のない山奥への同居を強要されています。多忙なシンジさんに相談するも、「悪いけど、聞き流して」と言われてしまいました。私を人格のない駒として扱う義母の執着に、スマホが鳴るたびに動悸が止まらず、孤独な恐怖に震えています。

義母からの執拗な連絡に耐えかねた私は、ついに体調を崩してしまいました。1日中寝込む日がつづき、仕事から帰ってきたシンジさんもようやく事の重大さに気づいてくれました。
今日は話し合いのため、再び2人で義実家を訪れる日。義実家の玄関を開けるなり、「私が寝込んでいた」と事情を知らされていた義母の怒号が響き渡ります。


シンジさんが語気を強めますが、義母は鼻で笑うだけ。その場が凍りついたとき、奥の部屋から足音が聞こえてきました。義兄です。
この日は、義兄の様子がいつもと違いました。義兄は義母の罵声を無視し、私たちの目の前に真っ直ぐ立ちました。その瞳には、初めて見るような強い光が宿っています。



体調を崩しがちになった私。これではダメだと考えた私たちは、話し合いをするため義実家へ向かいました。
しかし義母は「ひ弱な嫁」と罵倒するばかり。
そのとき、生気を失っていた義兄が「ここは檻だ、逃げろ」と命懸けで警告してくれたのです。
義母に人生を壊された義兄の壮絶な告白により、義母の言葉がただの執着だと露呈。
「新しい駒が必要なだけだ」と私たちのために必死になって伝えてくれた義兄の言葉に、シンジさんもようやく決断。
絶叫する義母を背に、私たちは二度と振り返らず山を下りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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