<デパコスねだる姪…小2!>引き合わせてくれた母に感謝。成長した姪と新たな関係【第10話まんが】
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私はキョウカ。10年近く前のこと、私は姉(スミレ)家族との関わりを絶ちました。当時小2だった姪っ子(メルちゃん)にデパコスをねだられた出来事がきっかけで、法事では親戚まで巻き込んで揉めたのです。そして今日、私が実家を訪れると見慣れない女の子が……。久しぶりに会う、高1になった姪っ子でした。しかも私に向かって「あのときは本当にごめんなさい!」と謝ってきます。予想外のことに驚きながら、私は姪っ子の話を聞くことにしました。


姪っ子は「高校生になってバイトを始めた」と話してくれました。お金を稼ぐ大変さもわかったと言います。初めてのお給料でデパコスを自分で買い、涙が出るほど感動したそうで……。それで小2の頃の発言が恥ずかしくなったそうです。


姪っ子から私の連絡先を聞かれ、母が引き合わせてくれたのでしょう。私は優しく謝罪を受け入れました。そして姪っ子の気持ちを軽くしたくて、明るい雰囲気で言いました。「連絡先、交換しない? コスメの話とか、いろいろしようよ」

姪っ子の記憶には、どうやらあの騒動が深く刻み込まれていたようです。高校生になってバイトを始め、お金を稼ぐ大変さを痛感。そして私への失礼な発言を深く後悔したのでしょう。自分で初めてデパコスを買ったことで、小2当時の自分のしたことが恥ずかしくなったと語ってくれました。
その後、姪っ子と私はデパコスについていろいろと語りあう仲になりました。姉は何も言ってきません。姉なりに反省していて、見て見ぬふりをしているのかもしれません。
姉との仲が戻ることはないのかもしれませんが、姪っ子があのときの私の気持ちを理解してくれただけで十分です。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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