<断固!くすみカラーの兜>インテリアこだわる派!「大好き」に囲まれて暮らしたい~【第1話まんが】
私はリリコです。夫のショウジ、3歳の娘ホノカ、そして0歳の息子カケルとの4人暮らし。私はインテリアにこだわるタイプで、わが家のリビングは柔らかいニュアンスカラーでまとめられています。この雰囲気に馴染むように、ホノカのお雛様もくすみカラーの優しい印象のものを選びました。さて今回はカケルの初節句。今回もわが家のリビングにぴったりな、北欧モダン風の兜を選びました。これなら気兼ねなく飾れますし、完璧だと思っています!




わが家のリビングはすべて私の趣味。グレージュの壁紙に、無垢材のテーブル、そしてお気に入りのドライフラワー。妥協せずに作り上げた「くすみカラー」の世界は、日々の育児で疲れきった心を癒やしてくれます。ホノカのお雛様だって、職人さんに特注した淡い桜色の木製のもの。初節句を控えたカケルの兜も、もちろんもう決めてあります。

カケルの兜は、わが家のテイストに合う色使いやデザインのものがいいと決めていました。しかしショウジが「カケルの兜は親父が買ってくれるらしいよ!」と言いました。それって義父が選ぶってことなのでしょうか? 私はとても不安になりました。




こだわりのくすみカラーで統一したリビング。
そこに馴染む、白とゴールドの特注兜を私は予約するつもりでいました。
しかし義実家で義父が提示したのは、対照的な、ギラギラした「黒檀塗り・金龍虎彫金兜」。
わが家では確実に浮いてしまうでしょう。
北欧テイストなリビングで凄みのある兜が鎮座する様子を想像して、私はめまいがしました。
「白なんて守り神にならない」と一蹴する義父と、わが家の世界観を守りたい私。
ショウジはまったく頼りにならず、譲れない兜を懸けた戦いの火蓋が切られました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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