<義母ウザ!同居してやってるのに…>友人「一緒に住も」対応は弁護士【第5話まんが:義母の気持ち】
私はキヨコ。還暦を過ぎてネットカフェに身を寄せながら、お嫁さんであるサオリさんからの「野垂れ死にしても知らない」という冷酷な留守電に震えていました。息子ハルヒコに頼まれて、家を売ってまで同居しながら家事育児を担ってきたのに……。どうやら私はただの便利な居候だったようです。絶望のなか、親友のアズサが「うちに住めばいい」と手を差し伸べてくれました。嫁に存在を否定された私だけど、大切に思ってくれる人がいる。凍えた心に友の優しさが染み、私は決意を胸にアズサの元へ向かいました。
タクシーがアズサのマンションの前に着いたとき、私の足はまだガクガクと震えていました。リビングのソファに深く沈み込み、アズサが淹れてくれたお茶の香りに包まれるとようやく少し落ち着きました。そこで私は、どうしても自分一人では受け止めきれなかった現実を、アズサに見せることにしたのです。






サオリさんからの留守電をアズサにも聞いてもらいました。最後まで聞き終えたアズサはしばらく絶句していましたが、みるみるうちに、顔が怒りで赤くなっていくのがわかりました。
「そんな家に戻っちゃダメ。ここで一緒に暮らしましょう」と言ってくれて、今後の対応は弁護士にお願いするのが良いとアドバイスもしてくれたのです。

アズサがからの温かいもてなしに、凍りついた心がようやくとけていく感じがしました。
サオリさんの冷酷な留守電を聞いたアズサは激怒し、「こんなの人間の言葉じゃない」と私以上に怒ってくれたのです。
アズサは自分を責める私に尊厳を守るように諭してくれて、弁護士を通じた法的解決を提案してくれました。
家族のために尽くした日々が踏みにじられた悲しみは消えませんが、アズサの力強い言葉に支えられながら私は自立のための最初の一歩を踏み出しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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