いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<私がカスハラ老害!?>「怒りに任せて不満ぶつけるのはNG」娘と友人に諭されて…【第4話まんが】

私はユウ(58)。子育てを終え、夫と2人でのんびり暮らしています。最近、お気に入りの少し高級なスーパーで「自分だけ挨拶されない」と感じることが続き、とうとう店員のサトウさん本人へ不満をぶつけてしまいました。その場で「挨拶してください」と言った私に、周囲のお客さんから聞こえてきたのは「カスハラ?」「老害じゃない?」という言葉。店長に謝罪された私は、急に冷静さを取り戻し、言葉を失いました。自分では正当な不満を伝えたつもりでしたが、私は間違えたことをしてしまったのでしょうか?

広告

【修正版】4_1
【全5話】これってカスハラになる?_010_2

隣町に住む娘のナナに、突然声をかけられました。私は人目も気になったので、娘とお店を後にしました。最寄り駅までの帰り道。私はこれまでの出来事をひと通り娘に話しました。
しかし「結構怖かったよ」と指摘されて、少し落ち込みます。
【全5話】これってカスハラになる?_011_1
【全5話】これってカスハラになる?_011_2

広告

娘の言葉に、私は「カスハラ」や「老害」という言葉が浮かびました。娘に見られた恥ずかしさや、後ろめたい気持ちが私にのしかかります。家に帰っても心のモヤモヤは晴れず、私はスマホを手に取りました。私は古くからの友人、カホに今回の話を聞いてもらうことにしたのです。
【全5話】これってカスハラになる?_011_3
【全5話】これってカスハラになる?_012_1

広告

【全5話】これってカスハラになる?_012_2
【全5話】これってカスハラになる?_012_3
娘から「言い方ややり方はもっとあったんじゃない?」と言われ、さらに長い付き合いの友人・カホからも「真実はわからない」「怒りにまかせて不満をぶつけるのは得策じゃない」と指摘された私。
自分ではずっと我慢して、正当な不満を伝えただけのつもりでした。
けれど、周囲の客が口にしたのは「カスハラ」「老害」という言葉……。
もしかすると私は「高級なお店なんだから、気持ちよく接客されて当然」と思いすぎていたのでしょうか。

原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙

広告

続きを読む(明日配信予定)

コイン初回割引実施中

コイン初回割引実施中

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<私がカスハラ老害!?>週1の楽しみ⇒少し高級なスーパーへ。私だけ挨拶されない?【第1話まんが】
私はユウ(58)。子育てもひと段落し、今は夫と2人でのんびり暮らしています。私の最近の贅沢は、週に1回だけちょっといいパンやチーズ、お惣菜を食べること。そのために少し高級なスーパーへ行くのがささやかな...
※<義両親はカスハラ?>おおらか?いや、無神経!義両親との買い物「めっちゃ疲れる!」【前編まんが】
私(アキコ)は、現在1才9か月の息子・ハルトを育てています。夫のシュンはハルトを溺愛してはいるものの、まだ「父親」である自覚に欠けるところがあります。しかしハルトが私を母親にしてくれたように、シュンも...