<私がカスハラ老害!?>ガマンの限界…ついに直接対決!周囲の客から「老害」扱い?【第3話まんが】
私はユウ(58)。子育てを終え、夫と2人でのんびり暮らしています。週に1回、自分へのご褒美として少し高級なスーパーを利用している私。しかし店員のサトウさんが、他のお客さんには挨拶するのに私にはしないことが何度も続いたのです。気にしないようにしていましたが、私がレジへ進もうとしたところで「休止中」の札を出されたこともあり、ついに我慢は限界に。「私だけ雑に扱われているのでは?」という思いを強くした私は、とうとうサトウさんを呼び止めました。

いつものように品出しに励むサトウさん。いつもと違うのは、私の我慢がもう限界に達しているということだけ。
「すみません。ちょっといいですか?」私が声をかけるとサトウさんが振り返ります。「私には言ってくれないんですか?」と問い詰めるとサトウさんの表情が固まりました。

一度話し始めると、今までのモヤモヤが次々に出てきました。
「毎回私の存在にだけ気づかないってことありますか? 他のお客さんには挨拶してるのに、私には一度もなかったです」謝られると、それまで我慢していた気持ちがさらにあふれます。自分でもびっくりするくらい、どんどん強い言葉が出てきました。



何度も我慢してきた。私はそう思っていました。だから店員であるサトウさんに「イヤだった」と気持ちを伝えることは、間違っていないと思っていたのです。
でも周囲のお客さんから聞こえてきたのは、「カスハラ」や「老害」という言葉。他人から見て自分がそんな風に見えているなんて想像もしておらず、私は言葉を失いました。
私はサトウさんの態度ばかり気にしていたのに、自分がサトウさんや周囲からどう見えていたのかは、まったく考えていなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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