<イジメっ子、許せる?>「よく話してくれたね」受け入れてくれた彼【第6話まんが:ヒナコの気持ち】
私はヒナコ。今は会社員としてつつましく働いています。高校時代、私は理由もなくチエちゃんをいじめていました。成績優秀だったチエちゃんに嫉妬するあまり、陰湿な嫌がらせを繰り返していました。今考えると、優越感を得たくてしてしまったのだと思います。いつしか月日は過ぎ、私も今は「とんでもないことをした」と反省。今後の人生は、贖罪の気持ちを忘れずに生きていこうと決めました。そんなある日のこと、私は結婚したい人に出会ったのです。


チエちゃんへのいじめは些細なことから始まりました。無視したり、悪口を言ったり、物を隠したり。エスカレートしていくうちに、それが日課のようになっていきました。成績優秀なチエちゃんが怯えるのを見て、優位に立てた気分になっていたんだと思います。今考えると本当に最低な人間でした。




結局、両親は険悪になって離婚。私は母に引き取られ、父からは「いじめなんかする汚らわしい人間は、オレの姓を名乗るな」とまで言われ、大学時代からは母親の姓を名乗ることになりました。自分のしでかしたことの代償がこれほど大きいことだったと、恥ずかしながらこのときようやく知ったのです。



高校時代、些細な理由でチエちゃんをいじめていた私。
その結果、両親の離婚という悲劇を招きました。
父から姓を名乗ることを拒否されて、初めて自分の罪の重さを痛感。深く後悔しました。
それ以降は贖罪の気持ちで生きてきましたが、やがてユウタさんと出会い、恋に落ちたのです。
ところがユウタさんはチエちゃんのお兄さんでした。私は過去を告白。
驚きながらも受け入れてくれたユウタさんに希望を抱きましたが、現実は甘くありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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