<私たち、共働きだよね?>職場に頭下げる私に「辞めていいよ?」夫の言葉にモヤモヤ【第2話まんが】
私はサキです。家族は夫コウヘイと、息子のカイト。私が職場復帰するため、カイトは1歳半で保育園に入ることになりました。しかし私はしょっぱなから「保育園の洗礼」を受けることに……。熱を出して何日も休んで、やっと行けたと思ったらまたお迎え要請。これじゃまったく仕事になりません。私は毎回、職場に頭を下げて仕事を調整しています。けれどコウヘイにはあっさり「そんなに大変なら無理して働かなくていい」と言われてしまいました。


私はどうしても仕事が気がかりで、その日は少しでも出社したかったのです。コウヘイも今日は会議や打ち合わせがないと言っていたので、休みを取るのは難しくないはず。けれどコウヘイは私の訴えを軽くあしらい、家を出て行きました。

業務用スマホには同僚から急ぎの件を代わりに処理してくれたという報告が届いていました。せっかく復職したのに、現実は「申し訳ありません」と謝るばかりの日々……。謝罪の言葉を打ちながら、どんよりとした気持ちになりました。


コウヘイにとっては私の気持ちや事情なんて、どうでもいいのでしょう。自分のペースが絶対に優先だし、「家庭が回らないなら仕事なんて辞めればいい」というスタンスなのが伝わってきます。けれど私が仕事をするのはカイトのためでもあります。この先の家計を考えたら、私が仕事を続けるに越したことはないでしょう。
私が求めているのは「辞めていい」というなぐさめの言葉じゃありません。一緒に考えようとしてくれる、寄り添う姿勢なのです。夫婦の間に深い溝があるように感じてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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