<正解は?学びvs遊び>宿題ナシ?両極端だわ…<第5話>【後編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
2年前、私(アイ、30代)と次男(小4)は東京から転勤してきたマナミさん(30代)と息子のエイトくん(小4)と親しくなりました。エイトくんはうちの次男の同級生です。私が住むエリアは地域活動が盛んで、祭りなどの行事は積極的に住民も準備に参加しています。私とマナミさん一家は近所に住んでいることもあり、行事の係が一緒になることが多いです。でもマナミさんは毎日のようにエイトくんの習い事の送迎で忙しそう。祭りの準備に参加できないこともあり、祭り当日は他の祭りを優先させたようです。


ナミコちゃんと話していると、学校のクラスの担任の先生が話しかけてきました。ナミコちゃんの息子であるトウマくんが宿題をやってこないので、家でも指導してもらえないか? という話でした。私は「宿題はやるべき派」なので、ナミコちゃんが反対の考えを持っていることに少し驚いてしまいました。


お祭りの翌日、片付けに集まった親の多くが子連れでした。また慌ただしく来て、すぐに帰ろうとするマナミさん。トウマくんに「遊ぼうぜー!」と声をかけられていたエイトくんを、塾があるからという理由でマナミさんが引きとめます。
そのとき、ナミコちゃんがマナミさんに冗談ぽく言った一言に対して、言い返してきたのです。





お祭り後も忙しく去ろうとするマナミさんの姿に、ナミコちゃんは子どもの生活が習い事で埋め尽くされていることへの違和感を口にします。
ナミコちゃんは宿題を重視せず、学校から注意を受けても「子どもは遊ぶのが仕事だから、宿題はしなくてもいい」と考えるタイプ。
教育方針をめぐってナミコちゃんとマナミさんは対立しました。
どちらも「子どものため」を思っているのに、価値観は大きく異なります。
そんな2人を見た私は、「ほどほどに」「バランスよく」という無難な考えでもいいのかなと思いました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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