<義妹、DNA鑑定を要求>「もう会わない」にアゼン。縁切るほど?【第10話まんが:義妹の気持ち】
私(ヒナ)は、2人の子ども(タク・8才、ネネ・6才)を育てるシングルマザーです。実家を相続したので幸い住む場所はありますが、それでも子どもを育てるのは金銭的に大変です。そんななか兄のヤスタカが亡くなり、子どもがいなければ遺産の4分の1が私に入ることが分かりました。なのに義姉のリエちゃんが「妊娠している」と言い出したから、私はDNA鑑定を要求したのです。するとその後、リエちゃんが叔母さんに連れられて私の家にやってきて……?


「さようなら」そう言ってリエちゃんは去っていきました。なんだか一方的に切られたような気がして、気分が悪くなります。どうしてこんなことに……? 納得できない私に、叔母さんは「いい加減にしなさい」と言ってきました。

「あなた、今まで何を見てきたの? どんなときも2人は信頼しあって、いい夫婦だったじゃない」叔母さんに言われて思い浮かぶのは、兄夫婦の笑顔でした。でも万が一ということもあります。なにも絶縁みたいなことをしなくても……。


結果的に私は、リエちゃんから切られてしまったのです。なんだか納得いきません。兄の子どもだと証明してほしくてDNA鑑定を申し出ただけなのに……。そもそも先に裏切ったのは向こうなのです。ずっと「子どもができにくい体質」なんて嘘をついていたんです。
私だってDNA鑑定をしてもらって、兄の子どもだって分かったら引き下がるつもりでした。叔母さんの言うように「不倫してたんでしょ」と問い詰める気なんて別になかったのです。それなのに、たったの一言で縁を切られてしまうなんて納得がいきませんでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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