<私の実家、汚いの?>夫、冗談交じりに指摘「モノが多くてソワソワする」ショック!【第1話まんが】
私(ミサキ、30代前半)は夫(リョウ、30代前半)と息子(カイト)との3人暮らし。結婚5年目です。私の実家は隣県にあり、両親が2人で暮らしています。私の母(ルリコ、70代)は昔から病弱な私を心配して、産後しばらくの間うちに泊まって家事のサポートをしてくれました。育休中の夫も積極的に家事と子育てに関わってくれているので心強いです。夫と私の両親の仲は良好で、時々家族3人で実家に行っています。





私は昔から病弱だからか、産後体の回復が遅く、退院してからもほとんど寝たきりの状態でした。そのため、家のことはすべて母に任せきりだったのです。母は「栄養をつけないといけない時期だから」「足りないといけないと思って」と積極的に買い物へ行ってくれたのですが、そのまま消味期限切れになってしまうこともしばしばで……こんなことが繰り返し起きているのを、夫は側でずっと見ていたのです。


夫にそんなことを言われると思っていなかった私は少し驚きました。母はどちらかといえば物を手放せず、溜め込みがちな性格ではあります。それが夫の目には「雑然」「居心地が悪い」というネガティブな評価として映っていたのだと、はじめて気づきました。


産後しばらくの間、私の母に泊まり込みで家事を手伝ってもらったのですが、母の買った食品が消味期限切れになることが何度もありました。夫はそのことをネガティブな印象として記憶に残していたようです。
さらに夫は私の実家や納戸が雑然としていて落ち着かないと、笑い交じりに指摘してきたのです。
夫がそう思っていることにはじめて気づいた私は、夫の予想外の言葉に驚きつつも、実家や母を否定されたように感じてショックを受けています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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