<犬は歓迎、私は不要>糞尿のニオイと荒れ果てた家「掃除してよ!」責め立てられた私【第4話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにありますが、私は義母(サナエ、70代)と不仲です。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っていながら強引に犬を飼い始め、犬の世話を私に押し付けてきたのです。私が実家に避難して父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)に状況を説明すると、両親は夫と娘の言動に呆れます。私は帰りたくないと思いつつ、仕事のために帰宅すると、家のなかは想像以上の惨状になっていたのです。


家の惨状を目にして、唖然。そしてニオイも強烈でした。糞尿のニオイに加え、生ごみのニオイも混ざっています。肝心の犬は犬部屋はおろかケージにも入っておらず、やりたい放題。
掃除をする気にもならないほど荒れているし、このニオイのなかでは仕事ができないと即座に判断しました。


実家にはすぐに戻れないとなると……今日はリモート会議があるので、私は泣く泣く自室にこもって仕事をすることに。
そして、娘が帰宅。「お母さん帰ったの?! なんで掃除してないの? 信じられない!」そう言って娘は犬を連れて自室にこもります。




私が仕事のため帰宅すると、自宅は犬の糞尿のニオイが充満して吐き気がするほどの惨状でした。
しかも犬は放し飼い状態でウンチがエサ皿や夫のネクタイにまでついています。
掃除も犬の世話も放棄した夫と娘は、帰宅した私が掃除していないことに気づいて私を責め立て、「お母さんがかまわないから犬が荒れる」「虐待だ」とまで言い放ってきたのです。
私は家の惨状に耐えきれず、荷物をまとめて再び実家へ戻りました。
しばらく夫と娘、犬のいる家から離れるつもりです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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