<義実家を狙うハイエナ女>仲介役は終了!ついでに「叔母の本性」も暴露しちゃう~【第11話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が入院したため、私と両親は祖母のお見舞いや家事ができない祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。一方、叔父(エイジ、57歳)夫婦は祖母に可愛がられてきたのに、お金の援助も介護サポートもしません。祖父は叔母(レイコ、55歳)嫌いに拍車がかかったようで、祖母は叔父夫婦に落胆しています。それを知った叔父夫婦は、祖父母から受けている子どもの学費援助を打ち切られるのでは、と考えて私に祖父母との仲介役を頼んできました。私は今の状況が叔父夫婦の自業自得だと話しましたが、叔母は開き直ってきたのです。


「私たちが一方的に責められるのはおかしいわ。マホちゃんがお義父さんやお義母さんにヘンなことを吹き込んでいるんじゃない?」レイコさんに、あまりに想定外のことを言われて、言葉を失います。
レイコさんは一瞬「しまった」という顔をし、叔父は慌てた様子です。






叔父たちが見苦しく言い訳する姿を思い出すと、情けなさが込みあげます。本当はレイコさんに言われたことやされたことをもっとぶちまけたかったです。
でもこれ以上感情的になる自分を夫に見られたくなくて、言葉を飲み込みました。夫がそばにいたからこそ、完全に取り乱さずに済んだのだと思います。

レイコさんの失礼な発言に叔父は慌てて謝罪しましたが、私は叔父夫婦との関係修復は不可能だと確信しました。
そして私は叔父と父との間だけではなく、祖父母との仲介役もしないと宣言。
感情的になった私はレイコさんの悪意ある発言やマウントについても触れました。
叔父の驚く様子から、叔父はレイコさんが私や母とうまく付き合っていると思っていたのでしょう。
レイコさんは動揺して取り繕うような態度をとり始めました。
レイコさんの心からの反省が見られず悔しさが残りましたが、叔父の前でレイコさんの本性を暴けたのは、胸がすく思いです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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