<義実家を狙うハイエナ女>叔母からの連絡「誤解を解きたい!」ビデオ通話で話し合い【第7話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が入院したため、私や両親は祖母のお見舞いや祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。一方、叔父(エイジ、57歳)夫婦は祖母に可愛がられてきたのに、お金の援助も介護サポートもしないどころか祖父母に連絡しなくなったそうです。祖母は叔父夫婦に落胆しています。叔父は私に「金目当てで祖父母の世話をしている」と言ったことを謝罪してきましたが、私はその言葉の裏に叔父夫婦の打算があることに気づきました。叔父は私に祖父母との間を取り持ってもらい、子どもの学費援助を継続してもらうつもりなのです。



叔父に本音を伝えたことは、後悔していません。これで一区切りついたと思っていた矢先、レイコさんからメッセージが届きました。
「誤解があってはいけないから、直接話したい」というのです。なんで私たちが直接話す必要があるのでしょうか? そもそも誤解なんてないのです。





悩んだ末、週末の夜に私たち夫婦と叔父夫婦でビデオ通話することになりました。レイコさんがどういう言い分をするのか聞いてみたいという気持ちもあったのです。
人によっては、レイコさんがしおらしく反省しているように見えるかもしれません。でも私はまったくそうは思えませんでした。長年の付き合いで、レイコさんの本性を知っているからです。

私は叔父に本音を伝えたことに後悔はなく、疎遠になってもよいと感じていました。
ところが数日後、レイコさんから「誤解を解きたい」と連絡が入り、夫同席でビデオ通話をすることに。
レイコさんの言い分は、可愛がってくれた祖母に冷たくされた驚きと戸惑いで思わず「金目当て」と口走ったそうです。
それを叔父がうっかり私に伝えてしまったと言います。
レイコさんは大した問題ではなく、単なる誤解として処理しようとしますが、レイコさんの本性を知る私には通用しません。レイコさんは祖父母からの援助を受けるために私を利用しようとしているのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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