<私はガマンしたのに?>子どもの習い事、仕事で送迎できない!同僚は「特例」で早退?【前編まんが】 | ママスタセレクト

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<私はガマンしたのに?>子どもの習い事、仕事で送迎できない!同僚は「特例」で早退?【前編まんが】

私はカヨ(30代)。フルタイムの正社員で働いています。社員数の少ない小さな会社で、和気あいあいとした雰囲気のため、とくにストレスはありません。夫のジュンジ(30代)はシフト制で、曜日によって早出や遅出があります。私の勤務時間は9時から17時と決まっていて、このルーティンに合わせて息子イッセイ(小2)の生活リズムもできていました。ところが今回、息子の習い事の曜日を変えなければならない出来事が起きたのです。

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息子は車で15分の場所にある水泳教室に17時から通っています。これまでは夫が送迎していました。夫の仕事は曜日によって、早出早帰りの日と遅出遅帰りの日があります。金曜日は早帰りなので、17時前に帰宅でき、息子の送迎をしてくれています。

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寒い時期は17時でも暗くなってしまいます。車移動が基本の地域なので、息子をまだひとりでバスに乗せたことはありません。息子は「同じレッスンに通っている友達は、子どもだけでバスに乗って通っている」と言いますが……。

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結局、しぶしぶバス通いを認めて、帰りは私が迎えに行くことにしました。キッズスマホを契約して、GPSつきの防犯ブザーを買って持たせることに。綱渡りのような生活でしたが、なんとかそのルーティンに慣れ始めたころのことです……。

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息子は車で15分の場所にある水泳教室に通っています。しかし、教室の都合で曜日が変わることになりました。同じ教室に通い続けたいという息子の希望もあり、仕方なくひとりでバスで通ってもらうことになりました。慣れないバス通いに緊張しながら、時間を気にして過ごす日々でした。家族それぞれが少しずつ無理をしながら、新しい生活に合わせていくしかありませんでした。

ある日、同僚のサリナさんが就業時間より早い時間に帰っていきました。最初は「用事があるのかな」くらいにしか思っていませんでした。でも後から、サリナさんだけは特例で就業時間の変更が認められていると知りました。

もちろん、会社が決めたことだし、サリナさんにも事情があるのでしょう。それでも、自分はこんなに苦労しているのにサリナさんだけ特例の待遇を受けていることに、胸がざわつきました……。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・カヲルーン 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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