<私はガマンしたのに?>同僚だけ特別扱い?納得できず夫に愚痴ると…「感謝すべき!」【中編まんが】
私はカヨ(30代)。フルタイムの正社員で働いています。勤務時間は9時から17時で、職場は家から車で30分ほどのところにあります。夫のジュンジ(30代)は曜日によって早出早帰りの日と遅出遅帰りの日があり、早帰りの日に合わせて息子イッセイ(小2)の水泳教室の送迎をしてもらっていました。ところが教室の都合で、これからレッスンの曜日が変わるそうです。仕方なく、行きだけは息子をひとりでバスに乗せて通わせることにしたのですが……。

サリナさんは上司に掛け合って、特例で勤務時間を変更できることになったそうなのです。

仕事で都合がつかない状況になっているのはサリナさんの家だけではありません。うちも同じです……。私は帰宅が間に合わないため、息子にはひとりでバスに乗って水泳教室に行ってもらっています。キッズスマホを契約したり、GPSつきの防犯ブザーを持たせたり工夫しています。社会で生きていく以上、決められたルールを守っていくしかない。それが正しいと思っていたのに……!
サリナさんだけ特例が許されていると知り、モヤモヤしながら帰宅しました。どうしても自分の中で消化できず、家に帰ってから今日あったことを夫に話しました。

わが家は息子の水泳教室の曜日が変わって必死に調整しているのに、あっさりルールを変えてもらえる人がいることにイライラします。

私は心配でしたが、息子の送迎ができないため、スマホを持たせたり、ひとりでバスに乗せたりして、こちらで調整しました。それが当たり前の対応だと思ったからです。
しかし同僚のサリナさんは「子どもの送迎があるから」と会社に直談判して、1時間早く出社する代わりに1時間早く帰らせてもらっているそうです。どうしてそんなワガママなことができるのでしょうか。話を聞いてからモヤモヤした気持ちが晴れず、サリナさんに対する怒りもおさまらなくなりました。
夫に愚痴を聞いてもらいますが、夫は「この状況を作ってくれたサリナさんには、感謝してもいいんじゃない?」と言います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・カヲルーン 編集・横内みか
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