<壁殴り夫、アウトです>ショックを受けた娘「また殴るのかな…」先輩に相談すると?【第4話まんが】
私はセリナ。10歳の誕生日を迎えた娘ランと2人でテーマパークから帰宅すると、夫イッペイが激怒して帰ってきました。「なぜ何も言わずに出かけたのか」と責めるイッペイ。お土産を渡したり理由を説明したりしましたが、イッペイの怒りは収まらず、なんとついに壁を殴り、穴を開けたのです。イッペイの突然の暴力に驚いて怯える娘の姿を見て、私は「このままではいけない」と決心。イッペイの機嫌を損ねてしまったと自責の念に駆られるランと共に、その夜私たちは、家を出てビジネスホテルに泊まることにしたのでした。

翌日、私は仕事で、ランは学校です。しかし朝になってもランは元気がありません。私は会社に連絡して、ランを学校に連れて行ってから出勤することにしました。学校の近くに車を停めてランの手を引いて歩いていると、ランは、おどおどした様子で私から離れようとしません。





出社してからも私は、どうしても昨日のことを考えてしまいます。そこに先輩が話しかけてきてくれました。私は先輩に相談してみることにしました。私が話せば話すほど、先輩の顔がみるみるうちに青ざめていきます。そして真剣な表情で私に語りかけました。



前日のイッペイの激昂にショックを受けたラン。
翌朝も怯えた様子で、「また壁を殴るのかな」と不安を口にします。
学校に付き添って送り届けたのですが、出社後も気持ちが晴れず、会社の先輩に相談。
イッペイが壁を殴って流血したことや現在ホテルに避難していることを話すと、先輩はみるみる顔色を変えました。
そして「このまま離れて暮らしたほうがいい」と慌てたようにアドバイスしてくれたのです。
私は先輩の忠告に驚いてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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