<壁殴り夫、アウトです>娘と2人で最高に楽しい時間⇒夫から電話「俺は父親だぞ!」【第2話まんが】
私はセリナ。もうすぐ10歳になる娘のランが、「誕生日にテーマパークへ行きたい」とお願いしてきました。普段は家族に興味がない夫イッペイ。しかし去年の家族旅行では勝手なスケジュールを組み、そのせいでランは熱を出してしまいました。「イッペイは、やる気があってもなくても厄介だ」と思い始めた私。今回だけはどうしても楽しい誕生日にしてあげたいと思い、ランに「2人で行こうか?」と提案。するとランも「それがいい」と賛成してくれて、私たちは2人でテーマパークに行くことにしました。



今日はイッペイは仕事です。そもそもランの誕生日を一生懸命祝うタイプでもないし、何かを計画してくれたこともありません。私はテーマパークに行くことは、イッペイには事後報告することにしました。
ランと2人でいろいろなアトラクションに乗って……お昼にレストランで食事をしているとイッペイから電話がかかってきました。



「忘れ物したから家に取りに帰ってきたんだよ。そしたら誰もいないからびっくりして。今日お前が休みを取ってるのも、ランが休みなのも知ってたからさ」
イッペイが昼間に帰宅するのは予想外でした。しかし別に隠す必要もありません。私はランとテーマパークに来ていることを言いました。するとイッペイは途端に怒り出したのです。



ランの10歳の誕生日は平日でしたが、たまたま学校が休みでした。イッペイには何も告げず、2人でテーマパークへ出かけました。
すると昼頃にイッペイから電話がありました。忘れ物で帰宅したら誰もいなかったので驚いているようでした。
状況を説明すると、イッペイは激怒。
私はひとまず「驚かせてごめん」と謝りつつも、「夜には帰るから」と話しました。
するとイッペイはさらに怒って電話を切ってしまったのです。
ランは少し心配そうでしたが、私はあまり気にせずランとの時間を楽しむことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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