<息子で推し活?>熱心な保護者から「公式戦は来て!」息子の気持ちを確認すると…?【第2話まんが】
私(サカイナミ、40代)は高2の息子(カイト)と中2の娘の母。息子は小1のときから強豪バスケチームに所属しています。夫(ユウヤ、40代)が息子の影響でバスケにハマった一方、私はいまだに興味を持てません。保護者のサポートが必要だったころは私も毎試合のように行っていましたが、不要となった今は試合を観に行かなくなりました。同じチームのママ友(キタ、40代)によると、私が応援に行かないことでタカギさん(40代)ら熱心なママたちの不満を募らせているようです。

私たちは近くのカフェに移動し、話を続けました。


「観に来なくていい」と言われているのはわが家だけでなく、キタさんのところも同じようです。

正直、親の出番は小学校と中学校でやり切ったと思っています。でも今応援に行かないことで、熱心なタカギさんたちからはおそらく陰口を言われているのでしょう。

ひとしきりグチったあと、キタさんとは「最後の公式戦は一緒に観に行こう」と約束して別れました。

週末、練習試合を終えて息子が帰宅しました。私は息子に、高校生の子の親で観戦する人はたくさんいるのか聞いてみました。


息子たちは、いつも応援をしに来るタカギさんたちのことを「イツメン」と呼んでいるそうです。

私は仲のいいキタさんと2人でタカギさんたちについてグチりました。キタさんも小学校、中学校のときに親として十分関わってきたし、息子たちが観戦を望んでいない今は必要以上に応援へ行かなくていい、と考えているようです。
念のため息子に観戦してほしいか尋ねると、やはり望んでいないようでした。そして息子らチームの子どもたちがタカギさんたちのことを「イツメン」と呼んでいることも知ったのです。
やはり子どもが望まないのに毎回顔を出す必要はないでしょう。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと
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