<苦情LINEにウンザリ!>思い込み謝罪⇒相手ママの返信は?【第5話まんが:ミユキママの気持ち】
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私はナナミ(40代)。娘のミユキ(小1)は、よく同級生のカイ君とトラブルになるようでした。今までミユキからたくさんのイヤだったことを聞いていたので我慢できず、何かされるたびにカイ君のお母さんのモカさん(30代)に連絡をするようにしていたのです。けれど、学校が間に入ったことで、こちら側の勘違いがあることがわかりました。ミユキの説明不足や、私の早とちりや勘違いの面が多々あったので驚いています。



私だったら、同じようなことがあれば言い返していると思います。でもモカさんは「申し訳ありません」といつも謝ってくれて「ミユキちゃんにもごめんねとお伝えください」と言ってくれました。

それでも次々とイヤなことをされ続けるので、私は「口先だけの謝罪ではなくて改善させてよ!!」なんてイライラしていたのです。

それから、ミユキに「ちゃんと、1から10まで丁寧に説明をして」と言っても、まだミユキが話す内容は、客観的事実から程遠いことがよくわかりました。


私はモカさんに謝罪のLINEを送りました。
「うちの思い込みや早とちりが多かったようです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。これからは、何かあれば学校を通すようにしますね。これからもクラスメイトとして、よろしくお願いします」と伝えました。


今までモカさんに対して、「どうして報告しているのにカイ君の行動を改めさせてくれないんだ! 子どもが3人いるからってそれは言い訳にならない」と思っていました。しかし、ミユキの話す内容と実際の出来事は事実と異なる点があることが担任の先生から連絡をもらい、よくわかりました。
私はミユキからの一方的な話と自分の勘違いで相手を責めてしまったことを反省し、これからは自分の子どもの言うことも、100%信じすぎないように、何かあればまずは学校に相談したいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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