<親を頼りすぎ?>共依存状態だった私たち「もうやめろ!」ストップをかけたのは…?【第5話まんが】
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私(アスミ、30代)は6歳の長女(スイ)と0歳の次女(アイ)の母。子育てに奮闘する毎日ですが、夫(フミタカ、40代)や近所に住む母(ユウコ、60代)のおかげでなんとかがんばれています。しかし長女を預かるなど母の提案を断ると、母の機嫌を損ねてしまいました。夫やママ友(ナナコ、30代)には「都合よく親に頼りすぎていたのかも」「共依存では?」と言われ、考えさせられました。母ありきの子育てではなく、夫と2人で子育てに取り組むべきだと指摘されました。


母のことが気になり、数週間ぶりに実家を訪ねました。すると母は何事もなかったかのように、いつも通りの笑顔で迎えてくれます。その自然すぎる様子に少し安心する一方、何とも言えない怖さも感じました。

母は「しょうがないわね」と言いたげな顔をしています。そんな母に私はいつものごとく、「買い物に行きたいから子どもたちを預かってくれない?」と聞きました。

私の頼みを聞いた母は、何だか得意気です。「お母さんがいないとダメなのよ」と言われ少しムッとしましたが、私と母の会話を静かに聞いていた父が口を開きました。

私は、ナナコちゃんに言われたのと似たようなことを言われて、固まってしまいました。

父は母の言葉を遮り続けました。「くだらないことで親を頼りすぎ」「親を便利屋扱いするな」と言われてしまいました。仲よく支え合っているだけのつもりでしたが、父の目から見てもやはり「共依存」になってしまっていたということなのでしょう……。


父の言葉に、母も私もしゅんと俯きました。

私は母の様子が気になり、実家を訪れました。あれだけ怒っていた母は何事もなかったように振る舞い、私から頼られると嬉しそうに「アスミはお母さんがいないとダメ」と言います。
すると私と母の会話を聞いていた父が「距離をおいた方がいい」と言い出しました。父は「アスミは親を頼りすぎず、フミタカくんと協力して子育てすること」「ユウコは娘家族に依存しすぎてはいけない」と諭します。きっと私と母はナナコちゃんの言う「共依存」状態だったのでしょう。
今が親離れ子離れの分岐点なのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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