<親を頼りすぎ?>夫「俺がいなくても家庭がまわる」経験者のアドバイスに…ハッと!【第4話まんが】
私(アスミ、30代)は6歳の長女(スイ)と0歳の次女(アイ)の母。子育てに奮闘する毎日ですが、夫(フミタカ、40代)や近所に住む母(ユウコ、60代)のおかげでなんとかがんばれています。しかし長女を預かるなど母の提案を断ると、母の機嫌を損ねてしまいました。夫やママ友(ナナコ、30代)には「都合よく親に頼りすぎたのでは」と指摘されましたが、母も孫に関わりたがっているので、私だけが悪いとは思えません。後日また機嫌を損ねた母は酔っぱらった末、おかしな自撮り写真を私に送りつけてきました。

翌日、またナナコちゃん親子が園帰りにうちへ遊びに来ました。母とどうなったか聞かれたので、カラオケの日のことを話しました。


ナナコちゃんにずばり言い当てられて、ビックリしました。私は、母の機嫌が悪くなるのは自分のせいだと思ってしまう節があるのです。聞くと、どうやらナナコちゃんも私と同じだったそうです。

「母が可哀想」「母の不機嫌は自分のせい」と思ってしまうのは、私と共通しているように思いました。

ナナコちゃんとお母さんは、お父さんの退職と旦那さんの転勤が重なり、物理的な距離ができたことから関係性が変わったのだと話してくれました。

「共依存」という言葉を聞いて、もしかしたら私たちもその状態になっているのかな……と思いました。

思い返せば、確かに私はこれまで「母ありき」で行動をしていたように思います。親はずっと元気なわけじゃないのに、世話が必要になったりするのはまだまだ先の話だと思って目を背けていました。


父は「気にしなくていい、母さんが酔ってしたことだから」と言ってくれましたが、私は最近の母の様子がどうしても気になります。
再びナナコちゃんに母のことを話すと、ナナコちゃんは母が私の気を引きたがっていると言いました。ナナコちゃん自身も母親との共依存関係に苦しんだ経験があるようです。
私はナナコちゃんに「親には子育ての協力を期待するのではなく、孫との時間を楽しんでもらうくらいの方がいい」と諭され「子育ては旦那さんとするものだよ」とも言われました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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