<友だちに正論パンチ!>仲良かったよね!?私とは「接点なかった」発言にビックリ!【第2話まんが】
私はノドカ。夫ケイタと、2歳の息子ソウマと暮らしています。会社員として共働きをしながら子育てをして、バタバタした毎日を送っています。ある朝いつものようにソウマを保育園へ送っていくと、大学時代の友人マリコに似た雰囲気の女性を見かけました。ただ私も急がなくてはいけないので、サッとその場を去りました。マリコは違う学部でしたが、同じサークルでよく話していました。次に会ったら声をかけてみよう……私はそう思ったのでした。



私はマリコに声をかけようと思って近づいていきました。マリコは同じ0歳児クラスのママとしゃべりながら歩いていて、こちらに気づいていません。そのママは上の子がソウマと同じ2歳児クラスで、私もよく知っている人でした。




ショックでした。マリコは私のことを、まるで他人みたいに言ったのです。「名前ぐらいしか知らない」「あまり接点はなかった」なんて、あんまりです。サークルではよく一緒に話していたし、仲間たち数人で旅行だってしたのに……!



そりゃ、マリコがサークルを辞めてしまってからはずっと会っていなかったけれど……。私たちはサークル内では仲がいいほうだったと思います。なんなら数人で一緒に旅行だってしたこともあります。なのにどうして私のことを他人みたいに言ったのでしょう。
もしかしたら大学時代、いろいろとアドバイスしたことを気にしているのでしょうか……? 私は良かれと思って現実を伝えていただけだし、本人のためになったはずだと思っています。けれどもしマリコの心に引っかかっているのなら謝るべきなのかもしれません。せっかく再会したのだから、マリコとはまた仲良くしたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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