<犬の散歩が原因で離婚!?>第2子妊娠中、協力しない旦那に冷めた…30分は行きたいのに… | ママスタセレクト

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<犬の散歩が原因で離婚!?>第2子妊娠中、協力しない旦那に冷めた…30分は行きたいのに…

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妊娠や子育てで生活が変わっていくと、これまで当たり前にできていたことが難しくなる場面が出てくるのではないでしょうか。そんなとき、旦那さんの理解や協力が得られないと、不安や不満は一気に大きくなるかもしれません。今回は、犬の散歩をめぐって夫婦関係に悩む妊娠中の投稿者さんの声を紹介します。

『上に1歳半の子どもがいて、第2子を妊娠中。犬の散歩をどうしたらいいか悩んでいます。今までは上の子を抱っこひもで抱えて小型犬の散歩をしていましたが、もうすぐお腹が大きくなるので難しくなります。朝、30分早く起きて私ひとりで散歩すると言ったところ、「自分が早く目を覚ますからやめてほしい」と言われ、夜に行くと言うと、「子どもを寝かせるために20分で帰ってこい」と』

投稿者さんは小型犬の散歩は30分は必要だと思っていますが、旦那さんは理解してくれないといいます。犬のことを大事にしていない気がして、旦那さんに冷めたという投稿者さん。「離婚するべきでしょうか?」とママたちに問いかけました。

旦那さんの姿勢に疑問の声

まずあったのは、旦那さんの対応についての厳しい意見です。

『あれもダメこれもダメで協力しない。夜、妊婦に犬の散歩をさせるのはどうなの?』

『ワンちゃんの楽しみを奪うとは許せません』

なかには、

『犬だけでなく家族全体を大切にしていないのでは? ひとり独身気分。「あなたが散歩に行って」だよ』

といった強い指摘もありました。しかし投稿者さん自身は、旦那さんに任せた場合「短時間で済ませてしまうのでは」と不安を抱いており、信頼関係が揺らいでいるようです。

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犬を飼った経緯は?

一方で、そもそも犬を飼った背景に注目する声もありました。

『小型犬は誰の希望で飼ったのかで話は変わる』

投稿者さんによると、旦那さんはもともと「散歩があまり必要ない小型犬」を希望していたとのこと。

『旦那さんはそこまで前向きではなかったのでは。ペットの飼い方は人それぞれの基準があるから、「適当でいい」という対応になるのも仕方ないこと』

ペットに対する価値観の違いが、今回のすれ違いにつながっている可能性もありそうです。投稿者さんも「私は子どもが産まれてからも犬を大事にしたいとずっと言っていますが、旦那は犬に対してきちんと考えてくれない」と訴えます。

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現実的な工夫を提案する声

感情的な対立だけでなく、具体的な解決策を提案するコメントも見られました。

『平日は夜20分行って、週末旦那さんが家にいるときに長めの散歩にする』

『私は独身時代から自分で飼っていたワンコなので、ベビーカーに子どもを乗せて散歩していた。たまにベビーカーの下の荷物を入れる部分にワンコを乗せた』

という経験談もあり、工夫次第で乗り越えられる可能性が見えてきました。

犬の散歩で離婚は極端では?出産後の生活が…

一方で、投稿者さんの「離婚したい」という気持ちに対しては、慎重な意見もありました。

『犬の散歩が原因で離婚は極端では』

『妊娠中で子どももいる状況で、その先の生活はどうするの?』

感情として「冷めた」と感じることは自然ですが、それをすぐに離婚という決断に結びつけることには疑問をもつママも少なくありませんでした。

落ち着いて考えよう。短い散歩でも関わったら変わるかも

投稿者さんは実家には頼れない状況のようです。1歳の子と犬を抱えて、妊娠中に仕事をしながら生活するのは、簡単ではないかもしれません。

『気持ちはわかるけれど、まずは落ち着いて』

『ワンちゃんについては期待しないか、とことん話すかのどちらかしかない。うちは子どもたちが瀕死の猫を保護してきてしまった。旦那はもとから期待できなかったけれど、一生懸命世話をしていたら、少しずつ猫に優しくなってきた』

という経験談もあり、関わり方を変えることで状況が動く場合もあるようです。また、

『ワンちゃんに罪はないから、自分ならやる』

という意見からは、責任を引き受ける覚悟と強さが感じられます。

大切な命と向き合うこと

ペットは命のある生きものです。存在を軽んじて扱う姿を見て、一気に冷めてしまうことがあるかもしれません。しかも投稿者さんは犬を大切に思っています。大切にしているものをないがしろにされたら、余計に心は冷え切っていくことでしょう。ただ投稿者さんは今、出産を控えています。旦那さんとの間に、子どもたちの大切な命があるのです。愛犬のためにも、離婚を考えるのは早計かもしれません。たとえば、散歩の時間を柔軟に調整したり、負担を減らす方法を試したりと、できることから整えてみてはいかがでしょうか。小さな選択の積み重ねが、これからの暮らしを少しずつ変えていくのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・なかやまねこ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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