<援助は地獄…?>うちの両親のおかげで今の生活がある。逃げる夫は「恩知らずッ!」【第7話まんが】
私は専業主婦のモモカ。夫のトオル、3歳の息子イツキと一緒に暮らしています。私の実家はとても裕福で、結婚後もずっと経済的な援助をしてくれます。おかげで何不自由ない生活だし、イツキにも最高の環境を与えてあげられます。なのに両親が贅沢な温泉旅行に連れて行ってくれたその晩、トオルは「もう終わりにする」と言い出しました。なんだか疲れているようです。「自分の家庭を自分の手で支えている実感がほしかった」というのですが……?




うちの両親のおかげで今の生活があるのに、何が不満なのでしょう。トオルのご両親だって、うちの親から高額なプレゼントをもらっているのに、合わせる顔がないはずです。全部踏み倒して逃げるつもり……? その神経が信じられません。



「謝りなさいよ!! 離婚したら、もう二度とこんな生活できないのよ!?」私はそう叫びました。でもトオルの心には届きませんでした。「本当は一緒にイツキも連れて行きたいけれど……。イツキのことは、日を改めてきちんとする」


両親と行った温泉旅館で「支配」だの「尊厳」だの、自分に酔ったようなワケの分からないことを言い出したトオル。ちょっと情緒不安定なのかもしれない、家に帰れば落ち着くだろう……と思っていました。
けれどトオルは離婚に向けてすぐに荷物をまとめはじめたのです。あまりの恩知らずな言動に私は震えが止まりませんでした。うちの両親には今までどれほどの援助をしてもらったことか。そこから逃げるなんて泥棒と同じです。
とはいえお金がなくて惨めな思いをするのはトオルの方。世の中はお金で回っているんだから、耐えられなくなってすぐに泣きついてくるだろうと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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