<ワガママな働き方?>先輩パート「職場の和を乱さないで!」平日だけの契約なのに…【第1話まんが】
私はショウコ。家族は夫のケンタ、小1の息子ライトがいます。私はパートとして働いていますが、息子はまだまだ手がかかるため土日祝はお休み。平日のみという契約で働いています。少なくとも今のところは、これが自分や家族にとっていちばんいいバランスだと考えています。そんなある日のこと、先輩パートのハヤシさんから衝撃的なことを言われてしまいました。私はどうしたらいいのでしょうか……自分では判断がつきません。


私が土曜日の出勤を断ると、ハヤシさんは明らかにイライラした様子で話し始めました。そして「ワガママで出たくないだけでしょ」「ちょっと考えといて」と言い残し、休憩室を出ていってしまったのです。

数週間後。私が備品を取りにストックルームに入ると、ハヤシさんがすかさずやってきて声をかけてきました。

ストックルームという狭い密室でハヤシさんから高圧的に詰められて、私は恐怖で声を失ってしまいました。

その後帰宅しましたが、心が疲れて何もできずに座り込んでしまいました。結局その日は食事の用意もできず、夫に頼んで帰宅時に夕飯を買ってきてもらうことに。


パート先で昼休みに、ハヤシさんから「土曜に出勤して」と突然声をかけられました。そこで子どもを理由に断りましたが、ハヤシさんは明らかに不機嫌に。「子どもを理由にワガママを」と言われ、茫然としています。
数週間後、ストックルームという密室で、またもや土曜の出勤について言われてしまったのです。契約を主張しても強い口調で詰められ、恐怖で声も出ませんでした。帰宅しても心が疲弊しきって何もできません。夫が優しく心配してくれましたが、話す気力もありません……。
しかしこのままじゃいけません。明日上司に相談しようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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