<え?ありがとうは?>お節介!調子乗りそ~だから、お礼したくない【後編まんが:相手ママの気持ち】
私はアンナ(30代)。もともと、あまり人付き合いを求めていません。家族と仕事のことで忙しく、人に割く時間がないからです。たとえ時間が空いても、うわべだけの「ママ友」ではなく、本当の友だちと過ごしたいと思っています。そういう意味では、タマキ(30代)は私にとって「ママ友」に分類される存在です。小・中学の同級生でしたが当時から親しかったわけではありません。けれども同じ「ママ」という立場に親近感を持ったのか、タマキから頻繁にお誘いがくるようになりました。




断れば角が立つと思って、アドバイスを聞き。物を受け取ったのが悪かったのでしょうか。「欲しい」とこちらから言っていないのに、よかれと思って渡される物や言葉……。だんだんと、わずらわしくなってしまいました。

タマキが厚意でやってくれていることは理解しています。だから、ランチに誘われれば、たま〜に気分転換として行くことはありました。同じ保育所に通っていたので、聞きたいことを聞けるからその点は感謝しています。

これだけは言っておきますが、私はタマキに「お下がりが欲しい」と言ったことはないし、物欲しそうにした覚えもありません。「保育所でなにが必要なのか」聞いたことはあるかもしれませんが、自分で購入するつもりで聞きました。
なのに「あげようか?」とも言われず、いるかどうかも確認もないまま、こちらが用意したあとに勝手に渡されて……。
それでも「え~用意しちゃったよ!?」とは言える仲でもないんです。
正直、タマキとはこれからもこの距離感でいいと思っています。いやむしろもう少し離れてもいいくらいかも……?
ほんと、お節介も大概にしてほしいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ
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