<義姉、今日も機嫌ワル~ッ!>私のこと好きでしょ?なら機嫌とってよ【第5話まんが:義姉の気持ち】 | ママスタセレクト - Part 3

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<義姉、今日も機嫌ワル~ッ!>私のこと好きでしょ?なら機嫌とってよ【第5話まんが:義姉の気持ち】

私はユイ(36)。バツイチの子ナシです。私は元旦那のことが大好きでしたが、結婚生活は幸せではありませんでした。大事にされなかったからです。けれど、ケイゴは私をすごく大事にしてくれます。人の欲望って尽きることがないんですよね。私の意見をケイゴが聞けば聞くほど、ワガママを受け入れてくれればくれるほど、私はケイゴをコントロールしたくなってしまったのです。コントロールするためにもっとも簡単な方法は、不機嫌になることでした。

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私はケイゴと結婚をして愛を感じるようになりました。元旦那では味わえなかった愛です。でも本来私は寂しがり屋。

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不機嫌になるとおもしろいまでに私の機嫌をとり、従順になるケイゴ。

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私が嫌だなと思うことがあって不機嫌になれば、ケイゴは私が一番望む対応をしてくれます。だから……調子に乗ってしまったのかもしれません。ケイゴは私を愛してくれているから、こんな態度でいても受け入れてくれるだろうと思っていたのです。

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その日、ケイゴは私の機嫌をとってくれませんでした。いつもは「私のご飯が食べたいから」って、ごめんね、ごめんねと謝って、飲み会には行かないよと言ってくれるのに……。ため息をつき、諦めてコンビニに行こうとしています。

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ケイゴは、私がなにをしても私への気持ちは揺るがないはずでした。不機嫌になれば「ごめんね、ごめんね」と必死に謝って、私が望む対応をしてくれたのです。
けれど、ケイゴの妹のアンナさんに「不機嫌ハラスメントだ」と指摘された後、なにやら考え込んでいる様子でした。そしてはじめて、私が不機嫌になっても機嫌をとってくれなかったのです。
今までの対応とは違うケイゴに不満を感じ、言うことを聞かせるためにヒートアップした私は、離婚を口にしたのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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