<専業主婦は無職?>給料も恋も不安だらけ…「ラクしている母」にイラッ【第5話まんが:娘の気持ち】
私はメイ、実家暮らしの社会人です。会社ではよく叱られるし、給料は低いし、彼氏は頼りないし……毎日真面目に働いているのに何もいいことがありません。そんなときに家の中でぐうたらしている専業主婦の母を見ると、本当にイライラしてきます。自分は1円も稼いでないくせに私から毎月お金を徴収したり、お金のことについてアドバイスしようとしてきたり……本当に「何様?」って感じ。そんなこんなで「無職のくせに」と言葉にしたら、ケンカになっちゃいました。

SNSを開けば自分と同年代の子たちが海外旅行や高級レストランに行っているのが目に入ります。ため息しか出ません。


うんざりしながら帰宅すると、母はのんびりとソファでスマホをいじっていました。仕事も辞めて楽そうでいいなと、つい苛立ってしまいます。

私の心の中で「楽をしている母」と「苦しい自分」という強烈なコントラストが生まれていました。

母への不公平感は、「無職のくせに」となじることで爆発してしまいました。そして母は私に対しての家事を何もしてくれなくなったのです。朝にバタバタとアイロンをかけていても、まったく助けてくれません。
アイロンのせいでオフィスに滑り込んだのはギリギリでした。

朝の準備で疲弊して、集中力も低下しています。こんな日に限って上司から、提出した資料の数値に小さなミスがあることを指摘されました。

私の怒りの矛先は、家でのんびりしているであろう母に向けられました。


あまりの給料の少なさに、「貯金も結婚も遠い」とため息をつきながら帰宅すると、母がソファでくつろいでいました。朝から晩まで神経をすり減らす自分と、何の心配もなく休んで楽をしている母。その強烈なコントラストに不公平感が募ります。
数日後、「無職のくせに」と責めたことで、母は家事を一切してくれなくなりました。アイロンがけで朝がバタつき、そのうえ仕事でミスをして上司に叱責され、私のイライラは頂点に。
「家事くらい母がやればいい」と、自分の失敗もイライラもすべて、家でのんびりしているであろう母に押し付けようとしていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・チル 編集・横内みか
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