<勉強よりコミュ力?>言い返さない理由⇒母親の私を「諦めた」から…!?傷つけ反省【第4話まんが】
私はエイコ。高校2年生の息子キョウスケは、トップレベルの進学校に通う優等生です。しかし最近のキョウスケはとても無愛想で、まるで会話が成立しないのです。一方で妹のカヤのところの甥っ子のライタくんは愛想がよくて誰とでも楽しく話します。私は思わずキョウスケに向かって「ライタくんみたいな子がよかった」と言いました。しかしそのやりとりを妹のカヤに電話で打ち明けると、「親が子どもを否定するなんて」と怒られてしまったのです。

私とカヤは進学先も、その先に選んだ道もバラバラ。けれど両親からはカヤと比べられたことなんて一度もありません。それぞれの選択を尊重してもらっていた記憶があります。たしかに比べられていたら嫌な気持ちになっていたことでしょう。

今の親子関係で、キョウスケが私に向かって素直に「傷ついた」なんて言うわけがありません。キョウスケの静かな態度は「母親のことを諦めてしまった証拠」だと、カヤには指摘されました。私は何も言えなくなってしまいました。

最近はキョウスケとはほとんど会話もありません。私の言葉を聞いてその場からスッといなくなったのを見ても、いつもの無愛想な対応だと思っていました。けれどカヤからは「親に否定されるようなことを言われて、深く傷ついたはず」と言われたのです。
私が汲み取れていなかっただけで、キョウスケはあのとき私とのコミュニケーションをすっぱり断絶すると決めてしまったのでしょうか……?
私がすべきなのは、自分の愚かな発言をきちんとキョウスケに謝ることなのでしょう。決してキョウスケを否定するつもりはなかったと、誠意を込めて伝えたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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