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<ラン活!ピンクは排除対象?>届いたランドセル見て喜ぶ息子。わが家の「正解」は…【第4話まんが】

私はトモミ。ランドセル選びに行った日、私はネットで「男の子のピンクはいじめられる」といった言葉を検索し、アヤトの選択を阻止するべきか悩んでいました。しかし夫のキョウヤから「本当に傷つくのは、大好きな親から否定されることだ」と諭され、ハッとしました。親の役目は前もってリスクを摘み取ることではなく、つらいときに寄り添うこと。キョウヤの「全力で正解にしていこう」という言葉に勇気をもらい、私が誰よりもアヤトの感性を肯定する最強の応援団になろうと決意しました。

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ランドセルを注文してから数か月。ついにわが家に大きな段ボール箱が届きました。中から現れたのはもちろん、展示会でアヤトがひと目惚れした、あの艶やかなピンクのランドセル。アヤトは小躍りしながらまだ少し大きなランドセルを背負い、鏡の前で何度もポーズを決めていました。その姿があまりに嬉しそうで、私の胸の奥が熱くなりました。

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もしものときのために……私はアヤトに「言い訳」という名の防具を持たせようとしていました。誰かに何か言われたとき、アヤトが傷つかないためです。しかし、ピンクのランドセルを満足気に背負ったアヤトには、防具など必要ないほど自分の「好き」という盾に守られているように見えます。

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待ちに待ったピンクのランドセルが届き、鏡の前で誇らしげにポーズを決めるアヤト。
その弾けるような笑顔を見て、私は「この姿を守りたかったんだ」と胸が熱くなりました。
以前は「何か言われたら言い返しなさい」と防御策を教えるつもりでしたが、今のアヤトには防具など必要ないほど、自分の「好き」という純粋な気持ちに守られています。
世間の偏見があったとしても、アヤトが愛するかぎりはそれが正解。
私は誰よりもアヤトの感性を信じ抜き、隣で支え続けると心に決めました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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