<義姉・義妹がムカつく!>義母より厄介?口出し・実家依存・ダブスタ…不快な言動が止まらない!

義実家との関係は、みなさんにとって繊細なテーマでしょう。なかでも「小姑」という存在に、複雑な感情を抱く人は少なくないようです。義母とはまた違う距離感。血のつながった”娘”という立場ゆえの強さ。そのバランスに戸惑う声が寄せられました。投稿者さんは率直に問いかけます。
『小姑がムカつく人、小姑のどのへんが嫌い? 私が嫌いなところは、いい年して親をパパママ呼び、関係ないのにわが家の家づくりのときも口出ししてくる。義母より厄介』
投稿者さんは遠慮なく踏み込んでくる態度に、強い不快感を覚えている様子です。この投稿に対して他のママたちからもさまざまな体験談が寄せられました。そうとう“ムカついている“ようです。
小姑へのイライラの正体は?
非常識なところ
『自分が悪くないように立ち回るのが天才的にうまい。断れない状況を義母と旦那まで巻き込んで作ってくる。いまだに根にもっているのが、小姑の結婚式。小姑の結婚式で、バージンロードを歩く直前に旦那を連れて行った。舅が鬼籍だったからと言って。今ならどうぞどうぞだけれど』
当時は割り切れなかった思いが、年月を経ても残っているようです。
『ダブスタ、非常識の塊。旦那から裸の王様と呼ばれている』
『結婚前に聞いた話だけれど、小姑が旦那の首を絞めて、旦那の息が苦しくなっても家族は「悪気がないから」と笑って見ていたらしい』
家族全体が小姑中心で回っているという証言です。旦那さんは冷めているものの、小姑本人は自覚がないと言います。また、依存的な関係に違和感を抱く声もありました。
実家に頼りすぎ
『末っ子長女で40代半ばの今でも甘やかされている。子育ても義実家ありき』
『70代の義母に運転させておかずを届けさせる。子どもの病院すらひとりで連れていけないところ』
これらは「嫌い」というよりも、自立できていない様子をみて「引く」という感情に近いかもしれません。
口出ししてくる
『でしゃばりだから』
『うちも毎回首を突っ込んでくる。義両親だけなら別にいいと思っていたけれど、いつも小姑がついてくるから、義両親とも疎遠にしたい』
『自分の旦那の実家には顔を出さないのに、弟の妻である私には実家の集まりに出るべきと圧をかける』
投稿者さんも家づくりの際に口出しをされたと綴っていましたが、同じように共感する声がありました。毎回のように首をつっこまれると、うんざりしてしまう気持ちも理解できますね。
小姑の立場だけど…義妹に嫌われています
一方で、「自分が小姑」という立場からの声もありました。
『私が小姑。弟嫁に嫌われている。実家の近くに住んでいて、親と内通していると思われているかも』
こちらのママは弟たちが動かないため、実家のきめごとを主導しているとのこと。それが「でしゃばり」に見えているのではと悩んでいます。当事者から見れば、責任感や現実的な判断の結果でも、受け手には干渉に映ることもあるのでしょう。立場が違えば、見える景色も変わります。
小姑という存在の難しさ
『義母とタッグを組むから2倍ややこしい』
強い言葉も並びました。血縁であるがゆえに遠慮がなく、しかも義両親と結束しやすい。その構図がママにとって「数の力」に感じられることもあるようです。また旦那さんのきょうだいといえど、義妹や義姉に家庭に踏み込まれすぎてもイヤなものではないでしょうか。
一方で、すべての小姑が問題というわけではありません。しかし、小姑に限らず「甘やかされ続けた大人」はときに家族に影響を及ぼしたり、軋轢が生んでしまったりするのかもしれません。
娘と嫁の複雑な関係性
問題の本質は、小姑個人というより、家族の力関係にあるのかもしれません。息子である旦那さんが何も言えない構造、義実家が娘を特別扱いする空気。それらが積み重なり、「嫁」という立場だけが外側に置かれてしまうのです。義実家との関係は、結婚によって突然はじまります。けれども義実家の歴史は、何十年も前から続いている……その差が、温度差を生むこともあるのでしょう。
小姑が嫌いという感情の奥には、「自分が尊重されたい」という願いが隠れているのかもしれません。干渉ではなく理解を、圧力ではなく対話を。義実家と距離を保ちながらも互いの立場を認め合える関係こそが、本当は投稿者さんが望んでいる形なのではないでしょうか。家族だからこそ難しい距離感……みなさんなら、どこに線を引きますか?
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文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・Ponko
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