<義妹、図々しくない?>ホクホク顔がイラつく~「もうやめたい…」私から動くべき?【第2話まんが】
私(スミレ)は、夫のコウスケと小学生の息子と娘の4人家族です。5年前に父を亡くしてから、毎年命日に集まって実家で食事会をしています。母や姉のユリ、弟のダイチ、そして私たち家族が集まってきたのですが……。結婚したダイチのお嫁さん、ナナちゃんの誕生日は命日と一緒だったのです! それ以来、母の提案でナナちゃんのお祝いもすることになりました。けれど私は父を偲ぶ日にナナちゃんの誕生日を祝うことに納得がいきません。


父の命日のたびにナナちゃんの誕生日を祝い、プレゼントを渡す……。そのことにモヤモヤしてしまう私は、心が狭いのでしょうか? ナナちゃんが笑顔で「ありがとうございます」と言う光景を思い浮かべるだけでイライラしてきます。




私が気持ちを打ち明けると、夫は質問してきました。「お義父さんの命日の集まりって、ずらしちゃいけないの?」確かに私たちは、たとえ平日であろうと命日のその日に集まってきました。ずらしてしまえばお祝いはせずに済みそうです。


ナナちゃんはいったい何を考えているのでしょう。
毎年義父の命日に自分の誕生日を祝ってもらうことについて、何も思わないのでしょうか。
まぁ思わないから、毎年図々しくプレゼントを受け取って、お返しもしないで平気でいられるのかもしれませんが……。
父の命日の食事会については、母が決めることだし私がとやかく言えることではないと思っていました。
けれど夫は「誕生日会を兼ねるのはやめにしようって言うしかない」という意見です。
確かに誰かが言い出さないかぎり、この習慣はずっと続くのでしょう。
どうせ止めるなら早い方がいいのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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