<ストレスMAXな旅行>ブロックして数か月、解除⇒相変わらずの態度に「サヨナラ」【第4話まんが】
私はタマキ。母とヨウタと3人で温泉旅行へ。母の希望で行ったカフェは大混雑していました。母はイライラが募り、ついに私やヨウタに怒鳴り散らしたのです。母の暴言が出た瞬間、ヨウタは迷いなく「帰ろう」と立ち上がり、なんと宿の予約を即キャンセル! パニックになって叫ぶ母に一瞥もくれることもなく、「ルールを破ったから帰る」と告げてタクシーを呼びました。私は恐怖を越えた安堵に包まれながら、母をその場に置いてヨウタと帰路についたのでした。

怒鳴る母に対しても冷静に対応するヨウタの様子を見て、私は心からホッとするのを感じます。ヨウタは言いたいことを言うと、そのまま電話を切ってしまいました。そして「しばらく着信拒否にしておいたらいい」と言ってくれて、私はその通りにしました。


久しぶりに母からの電話に応対すると、母は謝罪をするでもなく「また旅行に行こう」と言ってきます。この数か月の期間で、私の母への恐怖心は薄らいでいました。それでも相変わらず怒鳴ってくる母には、恐怖ではなく呆れのため息が出ます。母は私の変化に気づいたようでした。

タクシーで駅へ向かう途中、半狂乱の母から電話がかかってきました。私の代わりに出たヨウタは、一切怯むことなく意見を言ってから電話を切りました。私は心からホッとし、ヨウタのおかげで母の言動に怯えるのをやめることができました。
数か月後に母からまたもや旅行の誘いがありましたが、私は毅然と拒否。母は私の明らかな変化に気づき、連絡頻度は自然と減っています。
あの旅行で母とのあいだにできた境界線。この疎遠な関係こそが私の平穏だと感じています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!