<素直な夫と冷めた妻>フィギュア選手の笑顔で感動できる旦那が羨ましい…昔から感情が動かなくて… | ママスタセレクト

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<素直な夫と冷めた妻>フィギュア選手の笑顔で感動できる旦那が羨ましい…昔から感情が動かなくて…

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テレビでスポーツを観て、その一生懸命な姿に、「ステキだな」と感じたことはありますか? 努力や輝きに素直に心を動かせること。それは人生を豊かにする力です。けれど、自分はどうだろう。どこか冷めていて、「へぇ、そうなんだ」で終わってしまう……。そんな自分に投稿者さんは戸惑っているようです。
投稿者さんの旦那さんはスポーツ全般が好き。今朝もフィギュア選手を見て「この子すごいな!」と感心していたそうです。何がすごいのか尋ねると、「ずっと笑顔だから」とひと言。演技ではなく、笑顔を貫く姿勢に心を動かしていたのです。

『私はどちらかというと自分が主体になる仕事をしてきて、「自分が、自分が」のタイプでした。でも今は主人のように誰かを応援できる人に憧れ、尊敬します。でもそう思うだけで、やはり他人には関心がもてないのです』

どうすれば旦那さんと同じような価値観になれるのか、と悩むようです。

スポーツ選手の笑顔に心を動かされる

コメントには、笑顔の力を語る声が目立ちました。

『笑顔って印象がよくない? 私も心がけてはいるのに、挨拶のとき無表情であとから後悔することがある』

『娘がバレエをやっている。同じ演目でも無表情の子と笑顔の子がいて、笑顔の子の方が見ていて素敵だよ』

技術だけでなく、表情や感情の表れに価値を見いだすママは多いようです。

『ずっとニコニコな人って尊いと思う。簡単にできることではないから。思い浮かべたときに、笑っている印象が強い人はすごい』

笑顔は、努力や人柄を象徴するものとして受け取られることがあります。投稿者さんの旦那さんは、競技の結果以上に、その姿勢に心を動かされたのかもしれません。

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価値観をムリに変えなくてもいい

価値観を変えようとしなくてもいい、という声も少なくありませんでした。

『私もそんな感じよ。感情表現の違いだけでは? ムリに変える必要はない』

『私は、他人に関心がない方がストレスは少ないと思う』

さらに、こんな指摘もあります。

『なんのために価値観を変えたいの? あなたの性格だから、その仕事が合っていたのかもよ』

これに対し投稿者さんは、「誰かをすごいと思えた方が、これから幸せに過ごせそうだから。でも、へぇ、ふーんで終わってしまう」と本音を明かしました。しかしママたちはムリに自分を変えようとしなくても、変わるときがきたら自然に変わるとアドバイスをくれます。

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もう価値観は動きはじめている?

一方で、こんな意見もありました。

『旦那みたいになりたいと思う時点で、もう関心をもっているのでは?』

『今がちょうど価値観の変わり目なのかも。意外と自分の価値観がよくわかっていないことあるから、まずは自分の気持ちを深掘りしてみたら?』

投稿者さんは「他人に関心がない」と言いながら、実は旦那さんの感じ方に強く心を動かされているようです。その事実こそが、変化の兆しかもしれません。

より人生を楽しむために「何に心を動かされるか」言語化してみては

コメントのなかには、具体的な提案もありました。他人にムリに関心をもとうとするよりも、自分の心が自然に動く対象を探す方が近道かもしれません。

『投稿者さんは、自分のことにもそんなに興味ないのではない? いい方に考えれば、少しのことでは感情に波が立たないんだよ。日記をつけてみたら? 「ふーん」で終わるところを言語化してみるといい』

『「ふーん」で終えちゃう自分の味気なさとか寂しさがイヤなのかな。心を動かしたいのかな? 旦那はスポーツで心が動く。投稿者さんも心が何に反応して動くのか自分を観察してみるといい』

『投稿者さんも何か応援したい人が現れたら変わるかもよ、こういうのは出会いだから』

感情が大きく揺れないのは、冷たいからではなく、心が安定しているからとも考えられます。誰かを応援することが幸せにつながる人もいれば、静かに自分の世界を大切にすることで満たされる人もいるのではないでしょうか。
人生の楽しみ方はひとつではありません。価値観をムリに変えようとせず、そのままの自分でいながら隣で笑う人の存在に気づけること。それこそが、すでに十分豊かな価値観なのかもしれません。小さな「好き」や「楽しい」を積み重ね、安心できる人との時間を大切にすることが、人生を豊かにしてくれるでしょう。

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文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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