<義母の運転にヒヤッ!>運転に違和感…「年取って感覚が鈍ってる」指摘に戸惑う義母【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<義母の運転にヒヤッ!>運転に違和感…「年取って感覚が鈍ってる」指摘に戸惑う義母【第2話まんが】

私はチナツ(40歳)。夫ケイゴ(42歳)と、小学生の息子と娘の4人家族です。私たちは地方都市の郊外に住んでいて、外出するときはほぼ車です。近くでひとり暮らしをしている義母(72歳)も、自分で車を運転して生活してきました。しかしある日、義母の運転で回転寿司に出かけた私はアゼン。駐車した車が地面の枠に対してずいぶん斜めになっていたのです。義母は「このくらい大丈夫よ」と気にする様子もなく、なんだか危なっかしく感じます。

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義母の運転にヒヤっとすることが何度かあり、私はさすがに気のせいじゃないと思うようになりました。けれど夫に訴えても、「ふーん」と、聞いているのか聞いていないのかわからないような返事。自分の母親のことなのに他人事です。

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私が強く訴えたので、夫はしぶしぶ義母に話をすることを了承してくれました。そして後日、私たちは義実家へ向かったのです。夫は義母に向かって、「母さんもそろそろ免許返納を考えた方がいいんじゃないか」と話を切り出しました。

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義母はすぐには納得できないようでした。しかし私は免許返納が必要なことを、丁寧に時間をかけて説明しました。
買い物はうちの車で一緒に行けばいいし、病院に行くときは私が送迎する。なにより事故を起こしてしまっては取り返しがつかない……。そして「急に生活を変えるのは大変だから、今のうちからだんだん慣れていきましょう」と説得すると、ようやく首を縦に振ってくれました。
がっかりしている義母を見ると胸が痛みましたが、仕方ないことでしょう。義母が免許返納に向けての準備に同意してくれたことに、私はホッとしたのでした。

原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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