<弱小チーム、去るべきは?>トラブルメーカー扱いされた娘「辞めたい…」納得いかん【第2話まんが】
私はスミレ。中学生になった娘のアイは、アニメにあこがれてバスケ部に入部。しかし最近は、家に帰ってきても元気がない様子なのが気になります。部活の愚痴をこぼすようになったのです。どうやら真面目に練習しない部員が多く、バスケは好きだけれど張り合いがないことに不満を感じているのだそう。夫は「時間が解決するのでは」と言いますが、私はアイの様子が心配でたまりません。朝も元気のないアイを見て、早く部活が楽しくなってほしいと願うばかりでした。



家にいるとスマホが鳴りました。画面を見ると、アイが通う学校からの電話でした。突然の学校からの電話にドキッとします。電話をかけてきたのはバスケ部顧問のトクラ先生でした。練習態度が良くない部員に対して、アイがかなりキツい口調で注意を繰り返しているというのです。



そのアイの言い方が原因で「部活に来るのが嫌だ」とまで悩んでいる生徒がいて、その保護者の方からクレームがあり「一度、アイさんの保護者の方と直接お話をしたい」と言っているとのこと。私は頭が真っ白になりました。話し合いの日にちを決めて電話を切った私は、ふーっと深いため息をつきました。



部活の顧問であるトクラ先生から電話がありました。
練習態度が悪い部員にアイがキツく注意しているせいで、「部活が嫌だ」と悩む子が出てきたのだそうです。
相手の保護者から直接話をしたいと言われ、私は戸惑いながらも承諾しました。
しかしアイがトラブルメーカー扱いされることには納得がいきません。
顧問の先生が部員の指導を怠っているのではないかと疑問を感じます。
帰宅したアイに、一度しっかりと話を聞いてみることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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