<泣くよアレルギー>質問!あなたは花粉症ですか?何十年付き合っていますか? | ママスタセレクト - Part 2

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<泣くよアレルギー>質問!あなたは花粉症ですか?何十年付き合っていますか?

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2月頃より話題に上がりはじめる“花粉症”。体質によっては年中なにかしらの花粉やアレルギーに苦しめられている人もいますが、まったく平気な人もいる。違いは大きいですよね。

『あなたは花粉症ですか? 違いますか?』

ざっくりとした質問ではあるけれど、花粉のお知らせを耳にするたび「みんなはどうなの?」と聞きたくなるような気もします。ならば聞いてしまいましょう! さて、ママたちの回答はいかに?

花粉症ですか?違いますか?

花粉症です:56%
今年から花粉症:3%
花粉症ではない:41%
投稿者さんの用意してくださったアンケート結果がこちら。やはり半数以上が花粉症であると答えていますね。そのようななか、アンケートをとった年にデビューした方もいるようで……。ようこそ、花粉症の世界へ。とはいえ、半数近くがまだ花粉症ではないという、たいへん興味深い結果です。

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花粉症です:56%

『5年目くらいかな』

『ハタチで発症し、もう20年目』

『もうかれこれ30年以上のお付き合い』

最近花粉症を発症した人もいれば、30年以上のお付き合いという猛者まで登場。「別れたいのに何十年もお付き合いしているわ」なんて声もあるほど長い期間、ママたちは花粉と戦い、共存し悪戦苦闘しているのでしょう。なお、筆者も花粉症組に所属しております。

『たまにクシャミが出たり目がかゆかったりするぐらい』

『薬を飲めば落ち着くけど、今年は鼻より目がツライ』

『今まで花粉症の時期になると、目がかゆくなって眼科で花粉症って言われていたけど、鼻の花粉症は多分今年がはじめてだと思う』

花粉症における症状はさまざまなようですね。花粉症が発症するタイミングも体質によって異なりますし。2月頃からだとスギ花粉、3月中旬頃からはヒノキ花粉、続いてイネ花粉、秋頃になるとブタクサ・ヨモギ・カナムグラといった草花粉へと変化していきます。これが不思議なもので、花粉症とひとことで言っても、体が反応するものとしないものもありますよね。またタイミングによっては「目がツライ」場合と「鼻がツライ」場合などと症状がわかれることも。人体の不思議としか言えません。ママの声にあるように「今年は~」と症状が変化することも多いようです。

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花粉症ではない:41%

『幼いころからスギの樹林のすぐそばに住んでいるけど、まったく平気』

スギの樹林の近くで生活していても花粉症が発症しないとは、なかなか屈強なお体を持つママの声。どうかこのまま花粉症から逃げ切っていただきたいものです。

『でも他のアレルギーはあるよ』

『アレルギーもちだから、花粉でなのかなんなのかはわからない。でも鼻水がそこまでヒドくないし、花粉症とは違うかな』

診断を受けていないため、花粉症ではないを選択したものの、他のアレルギーはあるという声が目立ちました。花粉以外に、黄砂やPM2.5などにアレルギー反応を起こす方も。どれも花粉症と似た症状を引き起こします。花粉症として診断を受けていなくてもアレルギー仲間ではありますね。

『3か月咳が止まらず、39項目のアレルギー検査をやったら、なーんにも引っ掛からなかった』

『数年前の3月下旬に、やたらと鼻水が出るし花粉症だと思って耳鼻科へ行ったら鼻風邪だった』

『花粉症だと思って検査したらまったく引っ掛からず、ハウスダストに引っ掛かった』

よく耳にする花粉症の症状が出て、「ついに私も……!?」とアレルギー検査へ行ったものの、大きく空振りだったと話すママの声。なんだか憎めなくて思わず笑ってしまいました。しかしこれだけさまざまなアレルギーにみなさん苦しめられている現実にもビックリです。

花粉症の人も花粉症ではない人も、対策はバッチリで!

『花粉症ではないけれど、予防のためにマスクはしているわ』

花粉症はこれまでまったく症状が出ていなくても、ある日突然「あれ?」とその姿を表す曲者です。また、花粉症シーズンは花粉以外のアレルギー物質もいろいろと宙を舞っていることでしょう。備えあれば憂いなしとの言葉もあります。予防のためにマスクをしたり、家に入る前に頭や洋服をパタパタとはたいて花粉を落としてみたりなど、できる範囲で予防・対策はしておきたいものです。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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