<独身義妹よ、ナゼ来る?>連れて来られていた義妹!義母の「無言の圧力」にゲンナリ【第4話まんが】
私(アヤ)は、夫のコウヘイと娘のユメ(4才)、息子のカズマ(2才)との4人家族。義母は常に先回りをして物事を考えるタイプで、いつも手助けしてくれてありがたく思っていました。しかし義両親を誘うと、なぜか必ず独身の義妹セリナちゃん(30才)がついてきます。しかも会話するでもなく黙ってずっとスマホを眺めていて……。そんなある日、義母が「家族行事なんだからセリナが来るのは当然」と言いました。私のモヤモヤの原因はこれだったのでしょう。


セリナちゃんが「いる」のは構いません。子どもたちも懐いていないし、別に私たちとのコミュニケーションは発生していないからです。でも義母はおそらく思っているのでしょう。「セリナも家族なんだから、仲良くしてね」と……。


私のモヤモヤはずっと、セリナちゃんが来るということに向けられているんだと思っていました。しかしそうではなかったのです。その裏に透けて見えている「セリナをよろしくね」という義母の気持ちに、無言の圧力を感じていたのです。

ずっとモヤモヤしていた原因が分かってスッキリしました。別にセリナちゃんのことは嫌いではありません。かといって「大好き」かと聞かれたら微妙ですが……好きも嫌いもなく、夫の妹として接しています。
ただ義母から「仲良くしてね」という無言の圧力を受けるのは間違っていると思うのです。そもそもセリナちゃんは仲良くしたいと思ってもいなさそうだし……。もしかしたら義母が先回りをして気を遣い、空回っているだけなのでは……? なんて思ってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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