<園長が信用デキナイ…?>園長の評価はまっぷたつ!「私は絶対好きになれない」確信【第5話まんが】
私はホナミ。夫のマモルと娘のエリカ(年長)、息子のユウゴ(2歳)と暮らしています。半年前に引っ越してきて、エリカは認可外保育施設に入りました。しかし園の対応にはいろいろと気になることが……。私は配られたアンケートに要望を記入して提出しました。すると園長先生は謝罪と見せかけて私のことを牽制し、あげく自分たちに都合の悪い意見は揉み消してきたのです。事態を楽観視していたマモルも、ようやく私の不安を理解してくれました。





私たちと違って、「園長先生が大好き」という子どもたちや保護者がいるのは紛れもない事実です。世の中にはいろんな園があって、いろんな先生がいます。先生と子どもの相性に合う合わないがあるのは仕方ないことなのかもしれません。



ただ、今から転園させるのはエリカにも影響が大きいでしょう。せっかく園に慣れて、お友達もできて、嬉しそうに通っているのです。あまりに騒ぐともっと不利な扱いを受けそうだから、これ以上の意見や要望も言わないことにします。


私だって間違えることはあるけれど、何か指摘されたらちゃんと反省します。
だからこそ園長先生に対しては……言いたいことが山ほどあります。
でもこれ以上騒ぐのは得策ではないのでしょう。
ただ価値観の合わない園だったのだと思うことにします。
私たちは夫婦で話し合い、エリカを不安にさせないことを第一に考えて卒園までは静かに見守ると決めました。
ただ今回の園の対応を踏まえ、何かおかしなことが起きていないかの確認は怠らないようにします。
1年半後にユウゴが入園する幼稚園については、これから時間をかけてしっかりリサーチするつもりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・めい 編集・井伊テレ子
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