<私はクレーム処理係…?>キリのない苦情に疲弊「ボールが危ない」「ベランダに虫」【第4話まんが】
私(ノグチスミレ)は夫・カズヤの転勤に伴い、小3の息子・ケントを連れてこの町に引っ越してきました。入居したのはいくつもの棟が並ぶ大規模な団地です。そして間もなく、私はなんと子ども会の「会長」になってしまいました。経験豊富で頼りがいのあるフジイさんとの2人体制で、教えてもらいながら頑張ることにしたのです。しかし私は予想外のトラブル処理やクレーム対応に追われることになりました。それは子どものいる家庭からだけではなく……?

ヌマベさんはひとり暮らしの高齢男性。公園のすぐ隣のA棟1階の部屋にお住まいです。子どもたちを迷惑がって「ベランダに監視カメラをつける」などと息巻いているので、私は自治会長のカイダさんのもとへ相談に行きました。


子ども会の役員が、なんでこんな苦情にまで対応しなければいけないのか……。そう思いながらも私は、B棟101号室のお家に仕方なく虫のことを伝えに行きました。そんなちょっとしたいざこざを解決するのも私たちの役割のようです。

子ども会が対応するのは、入会している会員世帯のことだけではありません。
他の世帯から団地周辺の子どもに関するクレームを受けることもあるのです……。
ただ自治会長さんのところにも同様に、よく細かいクレームが持ち込まれるようでした。
住民の気軽な相談先であり、解決のよりどころとして頼りにされているのが子ども会や自治会なのかもしれません。
そしてやっと! 私の子ども会会長としての日々が終わりを迎えそうです。
フジイさんがすでに何人かに声をかけていて、次期役員を引き受けてくれる人は無事に集まりそうだとのことです。
ようやく任期満了が見えてきて、私はホッとしていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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